天気語録

天気の名言・格言・語録13件


「誰もが天気の事を話すが、誰も天気をどうすることも出来ない」
マーク・トウェイン(米国の文豪)


「日ごとに新たなる思想があり、我々の心は天気とともに移り変わる」
モンテーニュ(仏の思想家・哲学者)


「天気の良い日に風のことなど考えてもみないのは人間共通の弱点である」
マキャベリ(政治思想家・外交官)


「友人の助言なんて、まさに、天気のようなもの。良いものもあれば、悪いものもあるというわけさ」
アーノルド・ローベル((米国の絵本作家)


「今日はという挨拶やお天気の話などは、挨拶のなかで一番重要な深い意味をもっている」椎名麟三(小説家)


「最初の話題に一番いいのが天気の話題というのも、日米、いや世界共通です。天気ネタは誰も不快にさせず、気分を共有できる話題として古今東西で重宝されています」
杉田敏(ビジネス英語教師)


「『今日は天気がいいね』といった何気ない会話でも、長期的な視点で見れば、周囲との関係を築く有効なステップです」
藤井佐和子(キャリア・カウンセラー)


「今日は暑いですね、ではなく、今日はハワイみたいな天気ですねと言ってみる。どうしたら相手の心の中に自分の言葉が残るかを考えなければいけない」
甲州賢(トップセールスマン)


「どんなに優秀な人間だって、スランプや失敗は永遠について回ります。これは天気と同じです。天気も、晴れの日ばかりが続くってことは、あり得ないですよね。だから大切なのは、雨が降ったからといって、そこでやる気を失わないことです」
本田直之(コンサルタント)


「いくら此方(こなた)で力んだって、天気と疑いばかりは先方からはれるのだ」
尾崎紅葉(小説家)


「これはいける、という知恵は、ある天気のいい日に何の前触れもなく空から降ってわくものだと思っておけば間違いない」
スティーブン・キング(米国の小説家)


「銀行とは、天気のよいときに傘を貸し、雨が降り出すと返せという所である」
ロバート・フロスト(アメリカの詩人)


「世界において富士山より高いところにある高層観測所は南米のエル・ミスチー山とフランスのモンブラン山の二山だけである。しかもいずれも夏期しか観測をしていない。もし富士山で冬期の気象観測に成功したら、それこそ世界記録を作ることであり、国威を発揚することである」
和田雄治(暴風警報や天気予報の創始者)

親孝行語録

親孝行の名言・語録・格言8件


「親を大切にするという道徳は、人間としてもっとも尊いものだと思います」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「ぼくは今年(1986年)の11月で満92歳になりますが、年をとるに従って、ますます強くなるのは、父や母に対する感謝の気持ちです」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「親孝行な人は常に好感を持たれるようです。両親に感謝していない人に、立派になった人はいません。親子で会社を引き継ぐ場合も同様です」
樋口武男(大和ハウス工業社長)


「親孝行というのは、序列に対する畏敬(いけい)の念の表明であり、受けた恩への感謝ですよね。受けたものにきちんとお返しのできる人は絶対、機を掴むことができる。機を掴むとは運を掴むことでもありますから、親孝行を徹底すれば、よりよい人生や仕事にもつながっていくと思うのです」
杉本八郎(薬学者)


「仕事に対して目標や夢を持ちながら真摯に取り組み、周囲に慕われたり、感謝されたりしながら『働く充実感』を味わうことは、何よりの親孝行」
青谷洋治(坂東太郎の創業者)


「私は会社の強さ、国の強さは、社員や国民がどれだけ親孝行を大切にしているかの度合いで決まると思います。そして、親は子供に恥ずかしくない生き方をしようと思うことでしょう」
山下孝一(教育者。幼児活動研究会の社長)


「親に対して心掛けのよい者は、公的生活でも滅多に人に逆らわず、人間としての秩序を守る」
『孝経(こうきょう)。中国古代の孝道ついて孔子と曾子(そうし)が交わした問答』


「人の上に立つためには、まわりの人すべてへの感謝の心がなくてはなりません。それにはまず、両親を尊び、先祖を敬うことが大切です。親孝行はビジネスの世界にも通じる。社員やお客様あっての自分という感謝の心は、両親あっての自分という考え方と相通じるものなのです。きちんと親孝行ができる人は、社員やお客様を本当に大切にすることができるはずです」
鋳方貞了(経営コンサルタント)

後継者語録

後継者の名言・語録・格言12件


「人の仕事のうちで、いちばん大切なことは、後継者を得ることと、その仕事を引き継がせる時期を選ぶことである」
伊庭貞剛(住友総理事)


「経営者が自分の後継者はいないと傲慢に言い出したら終わりです。いま私が直面している、大変だなと思うことを分析して、それを次の人がやさしくできるような仕組み作りをしたいと思っています」
出井伸之(ソニーCEO)


「自分が元気なうちに後継者を育てて、社長を譲らなければいけない」
本庄八郎(伊藤園社長)


「後継者を選ぶ際に前任者が密室で決めてしまうと、前任者の路線を続けてくれる人を選びがちになる」
三品和広(経営学者)


「トップの後継者候補は複数育成すべきです。これはCEOの最も重要な仕事のひとつです。CEOが自らこのプロセスの陣頭指揮をとらない限り、後継者は育ちません」
ジョセフ・バウアー(米国の経営学者)


「上司がその椅子にしがみついていたら部下は育たない。自分はいつでも転出できるように後継者を育てよ」
土光敏夫(東芝社長)


「今日の英雄は、我々の記憶から昨日の英雄を押しのけてしまうが、やがて明日の後継者に置換される」
ワシントン・アーヴィング(米国の作家・外交官)


「経営者は後継者を養成することを、常に念頭に置かなければならない。事業を継続し発展させるためには、立派な後継者が必要であるし、また、自分より優れた者を養成することほど、やりがいのある仕事はない」
岡崎嘉平太(全日空2代目社長)


「事業というというのは2代目、3代目へと創業者精神を受け継ぐのは難しい。ましてや他人が入ってくるとなおさらです。だから、後継者には創業者が付きっきりで教えて、絶えずチェックして、心で覚えるまで勉強してもらわないといけない。まかせてしまったら終わりなんです」
佐藤啓二(佐市3代目社長)


「リーダーの条件として、僕は後継者を選ぶ能力も重要だと考えています。偉大なリーダーでも、後継者選びに失敗したケースは枚挙にいとまがありません」
出口治明(ライフネット生命保険創業者)


「自分では後継者の育成を実践したことはありません。社長の座を譲るとなったときに、一番旬の人を選べばいい」
熊倉貞武(メディパルホールディングス社長)


「後継者を決めるというのは、何も次の社長一人だけを育てることではありません。その候補者のブレーンを含めて、次世代のマネジメント層を育てることなんです。つまり一人の後継者を決めることによって、次を担うマネジメント層がぐんと広がり、育っていきます」
伊藤守(エグゼクティブコーチ)

公文書語録

公文書の名言・語録・格言6件


「公文書等(国の行政文書等)は国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録であり、国民共有の知的資源です。このような公文書等を適切に管理し、その内容を後世に伝えることは国の重要な責務です」
内閣府(公文書管理制度)


「記録を残すのは歴史を積み上げることだ。公文書は石垣の一つであり、ちゃんとした石でなければ困る」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「記録を残すのは、大げさに言えば歴史を積み上げている。その石垣は一つ一つがちゃんとした石じゃないと困る。正確な文書を積んでくださいということです」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「改ざんだとか資料が無いというようなことは当初考えてなかった」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「罰則規定を入れると文書を作らないんじゃないかと危惧して入れなかった。罰則で縛るよりも、一人ひとりの公務員が『この記録は残さないといけない』と思ってくれることの方がはるかに価値がある」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「旧ソ連が崩壊し、朝鮮戦争の開始に関する公文書が公開された結果、戦争に導いたのは故金日成主席であったという事実が明らかにされた。こうした最近の外交資料の公開で、国際政治研究では『朝鮮戦争は北朝鮮が始めた』という事実が確認されたのだった」
重村智計(朝鮮半島専門家)

岐路語録

岐路の名言・語録・格言6件


「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」
岡本太郎(芸術家)


「人生の岐路で何かを決断したとき、その決断が最良かどうかなんて誰も分からない。自分が決断、選択した道を、努力によって最良にすればいい」
東国原英夫(芸人、政治家)


「若い人には偉人や成功者の自伝を読むことをお勧めしたい。自伝を読みながら人生の岐路での判断、成功に至る道のりを疑似体験していると、いい気分になるものです。そういう成功者の考え方や行動を真似るだけでも、自分を変えるきっかけになるはずです」
石浦章一(分子生物学者)


「岐路に立ったら真剣に考える。考えて、考えて、考え抜く。それでも迷ったら寝ずに考える。そうすれば自ら道が拓ける。事業も人生も、そういうものです」
澤田浩(日本製粉社長)


「無一文のとき、裸一貫のときに目標を持てるかどうか。それが人生の大きな岐路になるのは、そこから抜け出そうとするとき、目標そのものがエンジンの役目を果たしてくれるからです。目標のある限り、自分がどんな場所にいても、どんな人間であろうと、いまいる場所は通過点になります。通過点を楽しもう、いまのうちにできることをやっておこうという気持ちになります」
堀之内九一郎(リサイクルショップ、生活創庫の創業者)


「人生ではいろいろな岐路に立たされることがあると思います。でも、そこで立ち止まって悩んでいても事態は変わらない。大切なのは、とにかくやってみることです。『やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい』とよく言いますが、私の経験上、やって後悔したことはありません。何かに迷ったときは、勇気を持って前に進んでいただきたいですね」
宇佐美進典(VOYAGE GROUP創業者)
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