FC2ブログ

本棚語録

本棚の名言・語録・格言7件


「本棚を見ると、その人なりが分かる」
作者不明


「成功者の家には、たいてい大きな本棚があり、貧しい人の家には、たいてい大きなテレビがあることに私は気付きました」
ブライアン・トレーシー(自己啓発作家)


「人間の魅力は、古本屋の本棚のようなものだ。あんまり整理されていると味もそっけもない」
中谷彰宏(作家)


「古典を読んで内容が難しいと思ったら、本棚に積んでおくだけでも十分です。いま内容を理解できなくても、10年、20年後、自分の置かれた状況が変わることで、突然、合点が行くことがあります。幸い、古典は時間を経ても腐りません。読みたくなったときはすぐに手に取れるよう自分の本棚に常備しておくことが大切です」
鎌田浩毅(理学博士)


「自宅の本棚って、意外と整然と並べていないでしょう? 縦横に置いたり、哲学書の横にマンガとポルノが並び、端に純文学が積まれていたりする。そんな『あわせ』『かさね』から文脈が透けて見え、持ち主のパーソナリティが読み取れる。だから友人の書棚を覗くと『この本、面白いのかな』と、手にとってみたくなるのです」
松岡正剛(編集者、著述家)


「本を読むのであれば、あらゆるジャンルの本をバランスよく大量に読むべきだ。私の自宅にある本の数は『何冊』という単位では数えられない。トン単位である。家の地下にずらりと本棚が並んでいるが、すでにそこもいっぱいで、本棚の前には入りきらない本が積んである。本がある程度たまったら、4トントラックに積んで別荘に送っている。だから家も別荘も本だらけだ。そのくらい極端に本を読んでこそ、極端な生き方━━『その他大勢』から抜け出す生き方ができるのである」
成毛眞(マイクロソフト日本法人社長)


「本たちとの出合いの原点は実家の本棚です。そこには、流行りの本ではなく、文芸作品としては評価されないような娯楽色の強いものも多くあって、まさに私の本の嗜好の原型。そこにあるものをはじめ、派生した本もよく読みました。本棚には、その人の嗜好や価値観、生き方などが表われ、改めて自分のことを発見できると思います」
倉田真由美(漫画家)

映画語録

映画の・名言・語録・格言17件


「映画は国境を越え言葉を越えて、『生きる悲しみ』を希望や勇気に変えることができる力を秘めている」
高倉健(俳優)


「映画とは、退屈な部分がカットされた人生である」
アルフレッド・ヒッチコック(映画監督)


「映画というのは、実は力のある脇役が主役なんだよ」
小津安二郎(映画監督)


「無料で映画を見る人に、映画を語ってもらいたくない」
山城新伍(俳優)


「私はまだ、映画がよくわかっていない」
黒澤明(映画監督)


「完ぺきな映画なんてありえない。いつもこれが最高傑作だと思って映画をつくっているけれど、完成して試写を見た瞬間から、もう次の作品のことを考え始めている。今度こそ、すごい作品を撮ろう」
北野武(映画監督、芸人)


「映画とは国と国の垣根をなくすことね。映画とは世界の言葉を持っていることね。映画とはみんなが見るものね。映画とは人間を知ることね。これほど人間について教えてくれるものはないのね」
淀川長治(映画評論家)


「4歳から映画を見てきて、何が勉強になったか。キザですけど、愛ですね。次は勇気。次に誠実さ。映画館は人間勉強の一番の教室だね」
淀川長治(映画評論家)


「自分は不本意だけど、周囲が納得すればいいなんて感覚で仕事したらアホな映画にしかならない」
井筒和幸(映画監督)


「映画を宣伝する時は一行にすること。一行で表現できない映画はヒットしない」
リチャード・D・ザナック(米国の映画プロデューサー)


「僕は思想家になるよりも、目の前にいる子供たちに映画をつくってるということが一番大事だと思えたから、思想家になんかなりたくないですから」
宮崎駿(アニメ映画監督)


「映画は本来『作品』だったのに、どんどん『商品』になっている。ジブリはもちろん『作品』を作っています。それがお客さんを呼ぶ」
鈴木敏夫(アニメプロデューサー)


「映画というのは世間の光が当たっていない部分にライトを浴びせるもの」
阪本順治(映画監督)


「映画はでき上がったときから回想されるという形式であり、歴史と同じように、二度目に現れてくるときは、受けとり手の想像力の中でしか生きられないものである」
寺山修司(劇作家)


「原作に忠実なあまり失敗した映画は多い。小説からストーリーだけを抽出して再構成することが、私のチャレンジでした」
ハンネス・ホルム(スウェーデンの映画監督)


「映画づくりで学んだことは、すぐに職業に結びつかなくても、その後のクリエイティブな人生を支える糧となる」
青山真治(映画監督)


「映画づくりは派手な仕事のように思われるかもしれませんが、大半が地味な作業です。ワンカット、ワンカット、ゼロの状態から積み上げていく。橋をかけたりトンネルを掘ったりする作業に似ていますね」
渡辺謙(俳優)

冗談語録

冗談の名言・語録・格言14件


「今日の困難は明日の冗談です」
H・G・ウェルズ(SF作家)」


「素晴らしい冗談は、批評不可能な、究極な、神聖なものである」
チェスタトン(イギリスの作家)


「真実は冗談の中にある」
西洋の格言


「私の冗談の言い方は、真実を語ることである。真実は、この世の中でいちばん面白い冗談である」
バーナード・ショー(イギリスの劇作家)


「冗談というものは、裏を返せば『冗談ではないぞ』と言うところを皮肉って笑いを誘発させる所に神髄がある」
はらたいら(漫画家)


「冗談のうちに真実の言葉が語られることがなかなか多いものだ」
フィヒテ(ドイツの哲学者)


「冗談は、しばしば真実を伝える手段として役立つ」
フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者)


「冗談による笑いは、世界を開き、これまでと異なる見方を一瞬に導入するような効果をもつことがある。八方ふさがりと思えるとき、笑いが思いがけぬ方向に突破口を開いてくれる」
河合隼雄(心理学者・文化庁長官)

「あなたの潜在意識に、冗談は通じない。だから、言うことには気を付けるべきだ。それが何であろうと、実現してしまうから」 ジョセフ・マーフィー(自己啓発作家・牧師)


「集団の統合、機能度は、冗談を楽しめるかどうかにある」
中根千枝(社会人類学者)

「意外かもしれないが、インド人は冗談好きである。『哲学の国』『宗教の国』インドは、『ジョークの国』でもある」 山下博司(インド思想史)


「隙をつくれとまでは言わないが、自分のことを冗談交じりに、多少は自虐的に話せる人に人間は集まるもの」
飯島勲(小泉純一郎首相秘書官)


「チームメイトとワイワイと冗談を言いながらも、協調しながらキツい練習に取り組めば、メンタルは折れづらい。1人では乗り越えられない壁を乗り越えられる」
松田丈志(競泳・五輪メダリスト)


「たとえ冗談であっても、人の落度をかれこれいってはならない。自分では冗談だと思っても、それをいわれた当人は、非常に恥をかき何事かしでかすようなことがないとも限らない。人の喜ぶことを口にするのはよいが、欠点などをかれこれいってはならない。万事注意して、人情を尽くさなくてはならない」
北条重時(鎌倉時代の武士)

汚職語録

汚職の名言・語録・格言7件


「これまで世に出た汚職事件は、彼らにとっては不幸にしてたまたま暴露された氷山の一角である。事件にならずに、或いは陽の目を見ずに済んだ汚職は、表に出たものの何十倍か分からない」
松本清張(作家)


「政治家や、官僚を批判する際には汚職が典型的だが、具体的な証拠がマスメディアにより明らかとなっているケースが大半である」
草野厚(政治学者)

「共産圏を含めて私がこの国は本当に汚職がないのではないかと思ったのは、私が知っている国ではイギリスだけでした」
岡崎久彦(タイ大使)


「タタ・グループは極めてユニークな企業体である。汚職が横行するインド経済界で賄賂の支払いを一切拒否している。政治献金の禁止や特定政党を支持しないことも規則で申し合わせている」
ラタン・タタ(タタ・グループ5代目会長)


「天下りって言わないでさ、ハッキリ汚職って言った方がいいよ。天下りというのは汚職そのものなんだから」
永六輔(放送作家)


「日本人は『公』と『私』を分けて考えますが、中国の『公』の感覚は日本とは相当違います。あるのは一族郎党がものを分かち合う『共』の感覚。汚職が結果的に多くなるのも、身内に分け与えることに、高い倫理観をおくことがあるからです」
古田茂美(香港貿易発展局日本首席代表)


「私は、国家資本主義には限界があるのではないかと見ています。なぜなら、一部の秀才が計画的に資本をアロケーション(分配)していますから、利権が絡み、汚職が発生しやすいし、所得格差が大きくなります。一時的には国家資本主義が良い制度に見えるかもしれませんが、長続きしないのではないでしょうか」
斉藤惇(日本取引所グループCEO)

過当競争語録

過当競争の名言・語録・格言8件


「国と国が過当競争をすれば、いずれ戦争になる」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「過当競争と国家統制との弊害を身をもって経験した私の結論は、人間の創意工夫を発揮するためには、民有民営の競争的な自由企業とすることだった」
木川田一隆(東京電力社長)
注釈:電力の鬼、松永安左ェ門と意見調整しつつ、この信念を貫き9電力体制を創り上げる


「みんなが賛成することは、誰もが同じことを始めるため、過当競争に陥り、順に脱落する」
鈴木敏文(セブン&アイホールディングス会長)


「当社は、販売数量増による成長を基本に置きながらも、高付加価値商品を手がけることで、不毛な過当競争に巻き込まれないことを心がけてきた」
小郷三朗(サントリー食品インターナショナル社長)


「競合は過当競争を生みます。事業の理想は競合のないフィールド。市場自体を自分で創造してしまえば競合はない、それが私の考えです」
増岡厳(日本テクトホールディングス社長)


「『常に本質を研究し、お客様に選んでいただけるサービスを提供し続ける』という確固たる信念があれば、厳しい過当競争にも勝ち抜くことが可能」
加藤友康(カトープレジャーグループ最高経営責任者)


「抜本的に構造を変えることが必要なケースもあります。強烈な過当競争をやっている事業は、いつまでも改善を続けているだけでは難しいのです」
出原洋三(日本板硝子社長)


「東京オリンピックまでホテル需要は増加するでしょうが、その後、厳しい過当競争が始まります。その時に勝ち残るのは、ソフトを強化してサービス化に成功したところだけだと思います」
山中武志(オークハウス社長)
検索フォーム
プロフィール

FC2USER805661PFS

Author:FC2USER805661PFS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR