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汚職語録

汚職の名言・語録・格言7件


「これまで世に出た汚職事件は、彼らにとっては不幸にしてたまたま暴露された氷山の一角である。事件にならずに、或いは陽の目を見ずに済んだ汚職は、表に出たものの何十倍か分からない」
松本清張(作家)


「政治家や、官僚を批判する際には汚職が典型的だが、具体的な証拠がマスメディアにより明らかとなっているケースが大半である」
草野厚(政治学者)

「共産圏を含めて私がこの国は本当に汚職がないのではないかと思ったのは、私が知っている国ではイギリスだけでした」
岡崎久彦(タイ大使)


「タタ・グループは極めてユニークな企業体である。汚職が横行するインド経済界で賄賂の支払いを一切拒否している。政治献金の禁止や特定政党を支持しないことも規則で申し合わせている」
ラタン・タタ(タタ・グループ5代目会長)


「天下りって言わないでさ、ハッキリ汚職って言った方がいいよ。天下りというのは汚職そのものなんだから」
永六輔(放送作家)


「日本人は『公』と『私』を分けて考えますが、中国の『公』の感覚は日本とは相当違います。あるのは一族郎党がものを分かち合う『共』の感覚。汚職が結果的に多くなるのも、身内に分け与えることに、高い倫理観をおくことがあるからです」
古田茂美(香港貿易発展局日本首席代表)


「私は、国家資本主義には限界があるのではないかと見ています。なぜなら、一部の秀才が計画的に資本をアロケーション(分配)していますから、利権が絡み、汚職が発生しやすいし、所得格差が大きくなります。一時的には国家資本主義が良い制度に見えるかもしれませんが、長続きしないのではないでしょうか」
斉藤惇(日本取引所グループCEO)

過当競争語録

過当競争の名言・語録・格言8件


「国と国が過当競争をすれば、いずれ戦争になる」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「過当競争と国家統制との弊害を身をもって経験した私の結論は、人間の創意工夫を発揮するためには、民有民営の競争的な自由企業とすることだった」
木川田一隆(東京電力社長)
注釈:電力の鬼、松永安左ェ門と意見調整しつつ、この信念を貫き9電力体制を創り上げる


「みんなが賛成することは、誰もが同じことを始めるため、過当競争に陥り、順に脱落する」
鈴木敏文(セブン&アイホールディングス会長)


「当社は、販売数量増による成長を基本に置きながらも、高付加価値商品を手がけることで、不毛な過当競争に巻き込まれないことを心がけてきた」
小郷三朗(サントリー食品インターナショナル社長)


「競合は過当競争を生みます。事業の理想は競合のないフィールド。市場自体を自分で創造してしまえば競合はない、それが私の考えです」
増岡厳(日本テクトホールディングス社長)


「『常に本質を研究し、お客様に選んでいただけるサービスを提供し続ける』という確固たる信念があれば、厳しい過当競争にも勝ち抜くことが可能」
加藤友康(カトープレジャーグループ最高経営責任者)


「抜本的に構造を変えることが必要なケースもあります。強烈な過当競争をやっている事業は、いつまでも改善を続けているだけでは難しいのです」
出原洋三(日本板硝子社長)


「東京オリンピックまでホテル需要は増加するでしょうが、その後、厳しい過当競争が始まります。その時に勝ち残るのは、ソフトを強化してサービス化に成功したところだけだと思います」
山中武志(オークハウス社長)

事業部制語録

事業部制の名言・語録・格言9件


「元来、事業部制組織は、資本主義の本場アメリカで誕生しました。アメリカの経済史の大家アルフレッド・D・チャンドラーによれば、1920年代にデュポンやゼネラル・モーターズといった主要なビッグ・ビジネスが形成される過程で、何万人もの従業員を機能的に動かすのにもっとも適した組織として収斂し、定着したとしています」
渡邊祐介(松下幸之助研究家)


「日本では1908年(明治41年)、岩崎久彌が三菱合資会社において、現場にコストマインドを徹底させるため、銀行部、造船部、庶務部、鉱山部、営業部、炭坑部といった各部へ、一定の資本枠を与えるなどの権限の委譲を断行し、いわゆる事業部制組織をとりました」
渡邊祐介(松下幸之助研究家)


「ただ製品別事業部制組織を採用したという点では、松下電器の事業部制組織は日本ではもっとも早い試みだったといえるでしょう」
渡邊祐介(松下幸之助研究家)


「事業部制の歴史は、1920年代、アメリカで始まったと言われていますが、日本で初めて事業部制を採用したのは松下電器です」
松下正治(パナソニック2代目社長)


「松下電器といえば、1933年(昭和8年)に導入された『事業部制』が特徴でした。ラジオ、ランプと乾電池、配線器具と合成樹脂、電熱機器といった製品ごとに責任経営とするというもので、研究開発から製造、さらには販売、広告宣伝まで、それぞれが独立採算制の事業体として業務を行うようにしたのです。この経営スタイルは、世界初といってもいいほど画期的なものでした」
岩谷英昭(パナソニックを経て経営コンサルタント)


「本社部門を改革し、今年からはドメイン制を廃止し、事業部制をスタートするとともに、カンパニーという枠組みへと再編しました。また、49事業部のすべての数字を月次で明らかにしています。これまではドメインという単位で数字を見ていたわけですが、このなかにはいい事業もあれば、悪い事業もある。それらをひっくるめて、ドメインという単位の『どんぶり』で数字を見ていたわけです。ドメインでは1兆円単位という『どんぶり』でしたが、事業部制に移行してからは、大きくても4000億円規模。その結果、いままでよりも早く課題が見え、改善に向けて早く取り組みはじめた」
津賀一宏(パナソニック8代目社長)


「事業部制は組織を垂直方向ではなく、水平方向に発展させようという試みである」
小林宏治(日本電気(NEC)7代目社長)


「日本セラミックでは事業部制を敷いており、グループ内では競争原理も働かせています。各事業部の事業部長を中心に、経営のいろはを一人ひとりが学ぶ風土を育てているのです」
谷口義晴(日本セラミック創業者)


「私が社長に就任したとき、キヤノンは多角化を標携し、事業部制を敷いていました。その体制が長くなり、制度疲労が起きていた。だから、全体最適という方針を打ち出しました。事業部の壁を破るため、全社に横串を通す委員会を作り、事業部門長に兼任させました。事業部間の壁が低くなり、次第に取り払われました。これで、中央集権で全体最適を目指す効率的な組織に生まれ変わりました」
御手洗冨士夫(キヤノン社長)

ワールドカップ語録

ワールドカップの名言・語録・格言9件


「気にすることはない。私はワールドカップでPKを外したことがある」
ジーコ


「ワールドカップで勝つ強いチームを見てみな。みんな死ぬ気で戦っている。なぜか。国を背負っているからだよ。自分より重いものを背負うから、自分の力以上のものを出せるんだ」
ラモス瑠偉


「W杯出場は目標ではないけど、W杯に行くのは 子どものころからの夢」
香川真司


「今僕にモチベーションを与え、前向きな気持ちにさせてくれているのは、暗いトンネルを抜けたところにある、ワールドカップという光なんだ」
デビッド・ベッカム(サッカー)


「誰でもワールドカップに出たいと思うのは当然。だけど、出場できることで満足しているようでは、お遊戯している子供と一緒だと思う。そこで何かやらなくちゃ意味がない」
松井大輔


「利益を稼ぐのは、ワールドカップを戦う最低条件です。基礎体力がなければ、グローバルでの競争に耐えられません」
程近智(アクセンチュア社長)


「ワールドカップは、日本を世界にアピールするチャンスであり、文字を読めない人でも映像で見ることができるのですから、日本人のメンタリティーまで知ってもらえるチャンスです。もっと事前に僕らが、これをうまく利用しない手はないでしょう」
川淵三郎(チェアマン)


「多くの人が準備を支えてくれた。毎試合、キックオフの笛に感謝の気持ちを込めたい」
西村雄一(国際主審)
注釈:2014年ワールドカップ(ブラジル大会)に向けてのコメント


「たくさんの皆さんが、こんな俺の落選を悲しんでくれて、話題にしてくれたこと周りから聞きました。J2から始まったプロサッカー人生、あれから12年経ち今年で34歳になるサッカー選手がここまで期待されたこと。サッカー選手としてこれほど嬉しいことはありません。改めて、その期待に感謝するのと同時に、その期待に応えられなかったことが本当に悔しいです」
中村憲剛(サッカー)
注釈:2014年のブラジルワールドカップの日本代表23名から落選して。自身のブログでこのように語った

月末語録

月末の名言・語録・格言6件


「月末には、その月のお金の使い方について振り返ることが大切。使いすぎたと感じたら、翌月にその反省を生かすべき」
藤川太(ファイナンシャルプランナー)


「月単位で考える欠点は、どうしても月末に帳尻を合わせる結果になりがちなことです。月の前半は油断して時間をムダに過ごし、後半で慌てます。1週間単位で考えれば、油断は激減するでしょう」
水口和彦(コンサルタント)


「好運は毎月やってくる。だが、これを迎える準備ができていなければ、ほとんど見過ごしてしまう。今月こそ好運を見逃すな」D・カーネギー(実業家・作家)


「戦いは最後の五分間にある」
ナポレオン(フランス皇帝)


「日常的に考えていることが人生を創る。金持ちは日常的に豊かさ、新しいチャンス、楽しいイベントのことを考える。お金に縁のない人は、月末の支払い、嫌な上司、リストラ話など貧困につながるようなことを考える」
本田健(作家・実業家)


「月単位だと期間が長すぎて、月初に気が抜けてしまいます。すると、月末になって焦り出す。焦るとお客様にそれが伝わり、ますます結果が出ない、という悪循環に陥りがちです。週単位なら、それが防げます」
吉野真由美(セールスコンサルタント)
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