外交についての語録

外交についての名言格言語録全16件



「外交というものは、形を変えた戦争の継続状態である」
周恩来(中国の政治家)


「外交には敵も味方もない。あるのは国家利益だけだ」
ゴルバチョフ(ソビエト連邦最後の最高指導者)


「戦争に負けて外交に勝った例はある」
吉田茂(元首相)


「外交の基本はギブ・アンド・テーク」
藤井厳喜(国際政治学者)


「歴史の知識を基礎としない外交は実のない花である」
清沢洌(ジャーナリスト・評論家)


「(外交は)将来に向けてスジを通すべきは通していかなければいけない」
安倍晋太郎(政治家・外務大臣を歴任)


「わたくしが主人について外国へ行きましたのは、全体の3分の1ぐらいでしょうか。いろいろな場面を拝見し、そこに立たせていただきますと、国と国との外交は人間同士の信頼関係で成り立ち、信頼こそがなによりの基盤であることが理解できました」
安倍洋子(名外務大臣、安倍晋太郎の妻)


「外交とは、可能なかぎり少ない『ギブ』で可能なかぎり多く『テイク』する技能だ」
塩野七生(作家)


「軍事力を使って脅した後で握手する、というのも外交である」
塩野七生(作家)


「政治的に敵であると認識することと、相手を憎み断罪するということは、まったく別の話だ。外交の世界では、国家間の利害が敵対しているときにこそ、外交交渉に従事する外交官の人間的信頼関係が重要になる」
佐藤優(作家・元外交官)


「外交の本旨は、国家と国民の利益のために貢献することにある。変化する現実の中で国家と国民の利益に最も応えると信じる施策を立案し、その実現のためにたゆまぬ努力を続けていくことが、国民の前に、職業としての外交官の意義を示すこととなる。私は、そう確信する」
東郷和彦(外交官、ソ連課長、欧亜局長を歴任))


「外交や戦争で国家が『のるか反るか』の命運を賭けるとき、最も重要なカギを握るのは、つまるところ内政の成否です」
中西輝政(国際政治学者・歴史学者)


「外交とは、国益を対外関係を通じて追及する国家の手段である。国家の国益が明確でないのに、外交戦略や外交方針を策定するということが、そもそもの誤りなのである」
森本敏(防衛・安全保障のスペシャリスト)


「外交を強くするためには軍事力を背景にした外交が最も有効である、ということは世界の先進国が証明している」
森本敏(防衛・安全保障のスペシャリスト)


「外交とは、正直で嘘をつかないことが一番効果を発揮すると、イギリス人は考える。外交において嘘をつけば、一時的に有利になることが多い。しかし有利になるからといって、いつも嘘をついていれば信用がなくなる。長期的には信用を失うことによって喪失する利益のほうが、嘘をついて得る利益よりもはるかに大きい。それが外交というもので、だから外交において嘘をついてはいけない」
ハロルド・ニコルソ(英国の外交官・歴史家)


「私は青山学院大学における最終講義で『外交交渉論』をとり上げ、外交とは、『自国と他国との対立する利害を平和的に調整すること、および協議によって共通の利益の増進をはかること』と定義した。もともと外交とは広義には二つ以上の国にある国際関係の処理全般を指すが、私は私の定義は外交なるものの中核的機能を規定しえていると考えている」
村田良平(元外務事務次官、駐米大使)


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