プロフェッショナル語録

プロフェッショナルの語録16件



「派手に見えれば見えるほど、裏で地味な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ」
アントニオ猪木


「本物のプロフェッショナルなら、観客が減ったのを知っただけで立ち直らねばという気をおこすものだ」
サミー・デイヴィスJr.(米国の歌手・俳優)


「プロの仕事とは、何があっても言い訳をしないこと」
秋元康(放送作家)


「本当のプロフェッショナルは、その分野のことしか分からない人のことではなくて、その仕事を通じてトータルに人間を感じさせる人のこと」
加藤登紀子(歌手)


「限界を自分で判定するのはアマチュアのレベルだ。プロはそれを乗り越える気持ちを持つことが必要である」
原辰徳(巨人軍監督)


「どんな仕事にしろ、プロの道は険しい。一人前に食べていけるプロだと、自信を持って言える人間になるには、道楽や片手間にやる程度ではダメなのだ」
手塚治虫(漫画家)


「プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことだ」
リチャード・バック(小説家・飛行機乗り)


「好きなことをやるために金を出すのを趣味という。好きなことをやってお金をもらうのをプロという。だからこそプロは、ほかの人よりも抜きんでていなければならない。でも、その仕事が好きでないと、抜きんでることは難しいと僕は思うわけです」
田原総一朗(ジャーナリスト)


「もしプロという言葉があるとしたら、それは技術ではなく、自己犠牲を伴う努力なり研鑽を己の生き甲斐にできるかという、その一点にかかっているんじゃないですか」
五木寛之(作家)


「どんな状況でも、自分のパフォーマンスをしなくちゃいけません。どんな状況でも、一定のラインをクリアするのがプロですから」
イチロー(野球選手)


「プロサラリーマンを生みだすものは衝動的な気まぐれではなくて、持続的な努力である」
扇谷正造(評論家)


「その道のプロとは、その日の体調が優れなくとも、どんな状態でも、普通のアマチュア以上の成績や成果を、出せる人のことを言います」
船井幸雄(船井総研創業者)


「自分がプロであるという自覚を持ち、そしてその自覚だけではなく、プロであり続ける為の努力をし、結果を求められる仕事に対してきちんと責任を背負っていける、それがプロだというふうに思います」
寺門嘉之(ライフセービング選手)


「どういう分野でも。この事だったらこの人に聞きたいと思わせるような人、それが知識であれ、理論であれ、技術であれ。そういうピースを持っている人ですね。それがプロだと思います」
杉山三郎(考古学者)


「高いモチベーションを持つことと、それを維持することですね。プロフェッショナルとは、維持する情熱です」
岸田周三(フレンチシェフ)


「天才と呼ばれる人たちを調べてみると、ピアノでも将棋でも、それに費やしている時間が、最低でも1万時間はあるんです。1日3時間として10年間。5歳から何かをやったとして、15歳までそれを続けて、それである種のプロフェッショナルになる。つまり、環境が運命を決めているんです」
福岡伸一(生物学者)


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