検索についての語録

検索についての名言格言語録9全



「情報をデータベース化し、インデックス化しなければ、積み上げたゴミの山よりも無意味だ。干し草の山から一本の針を探すという喩(たと)があるけれど、インターネット上に存在する何億という情報源の中から一本の針、つまり必要な情報を瞬時に探し出すテクノロジーがなければ、インターネットの価値は半減する。この意味において、グーグルの果たした役割は大きい。その他の検索エンジンの開発者には申し訳ないけれど、グーグルが存在しなかったら、インターネットはこれほど普及しただろうかとすら思う」
三木谷浩史(楽天創業者)


「社名や商品名などの固有名詞で検索してくるユーザーは、すでに会社や商品について知っている人です。『40代ビジネスマン』『社長向け』『年収1000万以上』といった一般名詞で検索してくる人こそが、新たな顧客になる可能性をはらんでいます」
上田祐司(ガイアックスの創業者)


「いま市場において圧倒的なポジションを獲得しているビジネスは、顧客から指名検索(企業名、商品名、サービス名の直接検索)で検索されています。そして、ライバルなきフィールドにおいて、圧倒的な安定性と成長性を実現しています。だからこれらのビジネスは、『営業や広告をしなくても、顧客を集めることができる』のです」
神田昌典(経営コンサルタント、マーケッター)


「ライバルが少ない検索キーワードを見つける能力が高くなると、検索エンジンで上位表示する力が強くなります」
中村貞文(アフィリエイター)


「最終的に目指すのは情報集めの検索ではなく、情報の意味を本当に理解できるようなサービスです」
エリック・シュミット(Googleの会長)


「インターネットの発達により、『何かを知っていること』それ自体の価値は急激に低下しました。その代わり、より大切になったのは、『知識を的確に探し出す能力』です。これからはこの能力、すなわち『検索力』によって、差がつく時代になるでしょう」
野口悠紀雄(元大蔵官僚・経済学者)


「人は有用だと思うウェブページにリンクを張る傾向がありますよね? 普通は嫌いであったり不要なものにはリンクを設定しないでしょう。ですからリンク状態から得られる情報は有用なウェブページかどうかを判断する材料になります」
ラリー・ペイジ(グーグル創業者)
注釈:スタンフォードにいた時に、リンクを張られるサイトであればあるほどユーザーから評価されているサイトであることを発見した。今でもどれだけリンクを張られているかが検索ランキングの上位になるかどうかの大きな基準となっている。


「グーグルの検索システムがすごいのは、論文において引用される数が多いほど素晴らしい論文であるという100年前から学会でいわれている論理を、検索に応用できると気づいたというアイディア。つまり企画力です。そして、検索などのアルゴリズムを考えだし、ほかの会社が追いつく前にサービスを普及させたという営業力がすごいのです。本当にプログラムの技術を理解している人で、グーグルの技術力がすごいと言っている人は、少なくとも僕の周りにはいません」
西村博之(2ちゃんねる開設者)


「検索で面白いのは、情報を総括して、その傾向を見ることができることにあります。例えば、どの選挙候補者の人気が高いのかということが分かります。また、どのブランドが成長しているか、また成長しきってしまったかといったトレンドを把握することができます。それによってどのキーワードに広告を出せばいいのかといったことや、人々が考えていることに従って、ビジネスの戦略を変えた方がいいということも分かります。こうした検索の記録を集めれば、その活用法がたくさんあると感じています。私たちは、検索データから、より優れた検索エンジンの構築方法について、たくさんのことを学びましたので、ユーザーコミュニティに私たちがもっている検索データをもとに、何か恩返しをしたいと考えているのです」
マリッサ・アン・メイヤー(Yahoo CEO)


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1aHDj6W
人物別名言格言 http://bit.ly/1j4tg4M
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

Author:FC2USER805661PFS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR