誠意語録

誠意についての名言格言語録全14件



「誠意や真心から出たことばや行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「どの種の困難であれ、これを乗り越えていく最大の武器が『誠意』である」
神谷正太郎(トヨタ自動車販売初代社長)


「一人の人間は、宇宙にあっては限りなく小さいが、その誠意は天地をも動かすことができる」
二宮尊徳(江戸時代の農政家)


「仕事は来た順。だってそれが誠意でしょ」
哀川翔(俳優)


「誠意が能力を補う」
ムーリエ(16世紀のフランスの警句家)


「男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけのことさ。要するに、処世の秘訣は誠の一字」
勝海舟(江戸時代末の幕臣)


「政治家の秘訣は、何もない。ただただ正心誠意(せいしんせいい)の4文字ばかりだ。この4文字によりてやりさえすれば、たとえいかなる人民もこれに心服しないものはないはずだ」
勝海舟(江戸時代末の幕臣)


「信頼を裏切ってしまった行動は、誠意ある行動でしか償えない」
スティーブン・R・コヴィー(米国の経営コンサルタント)


「覇道より王道を重んじ、誠意あふれたよい仕事をしよう。百術は一誠に如かず」
磯邊律男(大蔵官僚、博報堂元社長)


「いくら訪問しても、先方が留守で会えぬことがある。私は留守なほどよいと思う。4度も5度も留守で、やっと6・7度目に会えたというようなときは、たいがいの頼みごとは、先方がこころよく承知してくれる。こちらの誠意が会わぬ先から先方に届いているからだ」
伊庭貞剛(住友総理事)


「認識不足による失言の場合、傷ついた相手の心に届く謝罪の言葉を誠心誠意に述べるのが一番の解決策です」
田中辰巳(危機管理コンサルタント)


「事業家としての私の人生を振り返ると、まさに運・鈍・根そのものだった。私にあったのは幸運と遇直さと根気だけ。苦しい時には必ず助けてくれる人が現れた。事業家に一番大切なものは、遇直なまでの誠意である」
村田昭(村田製作所創業者)


「PRとは結局、人に奉仕する真心である。ただ宣伝したのでは、商品も売れなければ、宣伝効果も上がらない。人間の誠意がこもった商品でないといけない」
鈴木三郎助(三代目・味の素創業者)


「誠意をもって接すれば、人の心は通じ合い、人の心をつかむこともできる」
松田伊三雄(元三越社長)
注釈:三越大阪支店の次長時代のこと。部下が客を万引と思い違いをし、店長名の謝罪文を要求された。客は理髪店主で、身の潔白を証明するため、店の入り口にその謝罪文を貼っておくという。松田は部下の責任を一身に背負い、20日間1日も休まず理髪店に通い、散髪やひげそりをしてもらった。その誠意に店主は心動かされ『謝罪文の代わりに、三越のポスターを持って来なさい。店に貼ってあげよう』といってくれた。松田は誠意を尽くすことで危機を見事に乗り切った。

関連サイト
トップページ http://bit.ly/1aHDj6W
人物別名言格言 http://bit.ly/1j4tg4M
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

FC2USER805661PFS

Author:FC2USER805661PFS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR