商人語録

商人についての名言格言語録全15件



「一人前の商人になるまでには二度や三度は小便が赤くなる経験をするものだ」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「売って利益を得ることは商人の道である。その利益は武士の給料と同じである」
石田梅岩(江戸時代の商人出身の思想家)


「私たち商人はお客さまからパンを得ているのです。お客さまからサラリーをいただいているのです。このことをいつも肝に銘じて、細心の注意をもって、お客さまに満足していただけるサービスを実践実行してほしい。これが商人としていちばん大切なことなのです。お客さまに常に感謝し、最高の礼をつくすことが大切なのです」
青井忠治(丸井創業者)


「商売人は自分が持っている力を振り絞って良いものをつくり、あるいは探してきてお客に提供してこそ商売人たり得るんです」
越智直正(靴下メーカーのタビオ創業者)


「商人に恰好をつける余裕はない。お客様に満足してもらうために社員を鍛えないといけないし、そのためにはひたむきに怒り続けないといけない。それが商人に求められる謙虚さだ」
矢野博丈(ダイソー創業者)


「一銭軽しと言へども、これを重ぬれば、貧しき人を富める人となす。されば、商人の一銭を惜しむ心、切なり」
吉田兼好(歌人・随筆家)


「お金が出ているときは、知恵が出ていないときだよ。商人は金を出すな、知恵を出せ」
斎藤一人(銀座まるかん創業者)


「商人と信用は、切ろうにも切り離せない関係にある」
塩野七生(作家)


「長い間に自分が得た商売人としての小さな哲学は、商人はいかなるときでも嘘をいわぬこと、というものである。数字なるものは非常に正直な生きものであるから、一度、嘘をつくと何倍かになって暴れ出す」
伊藤忠兵衛(2代目・伊藤忠商事創業者)


「いま野菜の価格がものすごく高いですね。不順な天候の中、苦労して作ったものですからこれくらいの価値は当たり前だと農業に携わる方は言いますが、あまりに高価なレタスは見向きもされず売れ残ってしまいます。余ったレタスはもう捨てるしかないわけです。そう考えますと、お客様が判断する商品の価値は、商品を作った側の苦労とは関係がないんです。それが商人の世界です」
伊藤雅俊(イトーヨーカ堂創業者)


「私が他人より優れたものがあったとするなら、それはつねに世間より一歩だけ先んじて、仕事をすることを心がけていた点である。この一歩だけ先んずることは、いちばん大切なことで、何歩も先に進みすぎると、世間からかけ離れてしまう。そうなると預言者である。商人は預言者ではない」
服部金太郎(セイコー創業者)


「我々は商人である。商人は儲ける義務がある。自分ひとりが食べていくのでいいというだけじゃない。金儲けに才能があるものが、金儲けを真剣にやらなければ、いったい誰がこの日本の経済を支えるのか?才能がないものは、金儲けの才能に嫉妬する。嫉妬されても、商売人は売りつづけなければならない」
神田昌典(経営コンサルタント)


「商人は物品の評価人であれ」
金子直吉(鈴木商店代表者)


「商人とは、もてなしのプロである」
ねじめ正一著書『ニッポン商人語録』


「街の歴史を教えるのは商人である」
ねじめ正一著書『ニッポン商人語録』


関連サイト
トップページ http://bit.ly/1aHDj6W
人物別名言格言 http://bit.ly/1j4tg4M
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

FC2USER805661PFS

Author:FC2USER805661PFS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR