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解雇語録

解雇の名言・語録・格言7件


「恋愛と同様、解雇する際は別れ方が大事。相手に感謝しつつ、決してわだかまりは残さない」
神田昌典(経営コンサルタント)


「お前、クビになって悔しかったやろ。じゃあ見返してみろ。心が変われば人生は変わるで」
野村克也(プロ野球監督)
※他球団を解雇になって入団してきた選手にこのように言葉をかけて気持ちを奮い立たせた


「私はいままでどんな人でも採用してきたし、一度採用した者は絶対に解雇しない主義でやってきた。車をつくるのではなく人をつくるつもりなのだ。解雇は絶対にしない」
ヘンリー・フォード(フォード社創業者)


「貧しい農家で育っただけに、私は社員の誰よりも人の苦しみを知っています。一般の従業員がどれだけ解雇を心配しているかもよくわかります。だから、そんな恐ろしいことを私は絶対にしません。堀を埋められ城壁を壊されても、雇用だけは守り抜きます。当社にとって雇用は『天守閣』なのです」
永守重信(日本電産創業者)


「リストラを宣告をされたとき、会社の提示条件をそのまま受け入れたり、即答しては損。また、『考えます』などの曖昧な返事も会社の思うツボ。会社は強引に解雇しては違法になるので、『辞めない』と意思表示することが大事」
砂山拡三郎(キャリアコンサルタント)


「リストラを宣告されたら、会社側の言い分をICレコーダーに録音すること。そして冷静に『解雇』なのか『退職勧奨』なのか、その理由を聞き、十分に時間をかける。会社側は、時間がかかる社員は厄介だと判断し、リストラを後回しにすることもあります。時間稼ぎも大事」
砂山拡三郎(キャリアコンサルタント)


「海外から帰ってくる社員をクビにするだと? 社員は家族だ。そんな薄情なことができるか。仕事がないなら探せばよい。安易に仲間をクビにして残った者だけで生き延びようとするのは卑怯者の選ぶ道だ。みんなで精一杯やって、それでも食っていけなくなったら、みんな一緒に乞食になろうじゃないか」
出光佐三(出光興産創業者)
※終戦直後、焦土と化した東京のどまん中、出光興産の重役会議で大量解雇やむなしの意見が大勢を占めた。出光は戦争で海外の事業は全て失った。海外から引き揚げてくる800人の社員をどう処遇するか、『とても引き取れない』『人員整理が必要だ』という意見が飛びかった。その時60歳の佐三が重い沈黙を破って出たのが上の言葉である
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