『透明人間(小説)』語録

「透明人間(ウェルズ)」の名言・語録・格言5件



「アメーバやクラゲなどは透明だ。だが、地上の生物では透明なものなどいない」


「22歳のころ、俺はロンドンを出てチェジルストウに行き、そこで研究に打ち込んだ。半年ほどして、俺は、色素と光の屈折に関する素晴らしい発見をした。簡単にいえば、物体の屈折率を空気と同じにできれば、その物体は、透明になるということだ」


「例えば、ガラスは、空気中でも、完全には透明ではない。しかし、水の中に入れたら、どうだろう。そう見えなくなる」


「もうわかったと思うが、透明になるというのは、不便なことだらけだ。といって服を着れば、気味悪がられるだけだしな」


「よく分かったよ。透明になることで、手に入れたものを、透明であるために、楽しむことができないんだからな」



■『透明人間(とうめいにんげん)』はH・G・ウェルズのSF小説の邦題である

■ハーバート・ジョージ・ウェルズ略歴
【1866年~1946年】イギリスの著作家、小説家。ジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれる。社会活動家や歴史家としても多くの業績を遺した
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