警備語録

警備についての名言・語録・格言3件


「日本警備保障という社名をセコムに変えると提案したとき、部下はみんな反対しました。私自身でさえ、せっかく浸透してきた社名を新しくするのは葛藤があったくらいだから、部下が反対したのももっともです。しかし、警備会社から社会システム産業へと変身するためには、社名を変えなければなりませんでした。それで、私は反対を押し切ってセコムにしました」
飯田亮(セコム創業者)


「ビッグデータ解析によって今後、さらに高度なサービスの提供が可能になります。2020をにらみ、新たなシステムを研究中です。一例を挙げると、不特定多数の人間の中で、一定の速度で歩いていく人間を「安全」とすれば、逆に走っていたり、ウロウロしている人だけをマークし、「要注意人物」として情報を上げるシステムです。東京五輪では警備員数は1万4000人が必要だと言われています。ロンドンやソチ五輪では軍隊が投入されましたが、日本ではそうはいかない。日本流の警備とは、警備然とせず、技術と人間の力をもって安全を担保することです。これこそ、真の「おもてなし」と言えるのではないでしょうか」
伊藤博(セコム10代目社長)


「グループ会社で軽飛行機を持ち、人工衛星とも契約している。こういうところからデータを集め、サービスにつなげている。例えば東日本大震災の際にはどこまで津波が押し寄せたかなどのデータが集められた。これらをセキュリティーや防災事業に役立てることができる」
前田修司(セコム9代目社長)


略歴・経歴(プロフィール)
■前田修司(まえだ・しゅうじ)
日本の経営者。総合警備会社のセコム9代目社長。鹿児島県出身。早稲田大学理工学部金属工学科卒業後、セコムに入社。同社では技術畑出身で初の社長となった
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