黒いチューリップ語録

「黒いチューリップ」(大デュマ)の名言・語録・格言2件



「ベルルさま、今は悪い世の中なんですわ。正しい人でも、ひどいめにあわされる世の中なんですわ」


「そのころオランダでは、死刑になる囚人の体につけていたものは、みんな首斬り人のものになる習わしだった」



■『黒いチューリップ』は、フランスの小説家アレクサンドル・デュマ(大デュマ)による1850年の小説。17世紀のオランダで起きたチューリップ・バブルと、1672年のデ・ウィット兄弟の惨殺事件を題材に、多額の賞金が懸かった黒いチューリップを巡る陰謀と、黒いチューリップの品種開発に情熱を傾けつつも、デ・ウィット兄弟の係累として投獄されてしまった青年と牢番の娘の愛を描く

■アレクサンドル・デュマ経歴(プロフィール)
【1802年~1870年】フランスの小説家、劇作家。北フランスエーヌ県ヴィレール・コトレに生まれる。「モンテ・クリスト伯(岩窟王)」「ダルタニャン物語シリーズ(三銃士、二十年後、ブラジュロンヌ子爵)」「王妃マルゴ」「黒いチューリップ」「王妃の首飾り」などの名作を残す


家族・家系図・子供・子孫・略歴・経歴(プロフィール)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

FC2USER805661PFS

Author:FC2USER805661PFS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR