地震語録

地震についての名言・語録・格言8件



「地震は必ずやって来る」
作者不明


「言えることは、海のそばで地震があったら即逃げなさいということ」
東日本大震


「営業をできなくてもいいから、明かりをつけろ。暗いと物騒だし、神戸自体が沈んでしまう。営業できなくとも、明るいだけで安心感がわくものだ。少なくともダイエーグループだけは明かりをつけろ」
中内功(ダイエー創業者)。阪神大震災の時、中内は宮島和美社長室長にこのように指示した


「リーマンショックでは多くの企業が苦境に立たされた。2011年の東日本大震災では、地震と津波によって日本経済も大きな打撃を受けた。しかし、その間にも我々は世界各地で、そして日本でも投資を続けてきた。それが、いまの好業績に反映されている」
マイケル・バーク(フランスの経営者。ブルガリ・グループCEO)


「この地震の被害は甚大になるはずです。私たちは全力を挙げて、被災者を救わねばなりません」
森永太一郎(森永製菓創業者)
注釈:関東大震災に遭遇したが、幸い森永製菓は従業員に負傷者はおらず、工場も無傷に近かった。そのことが分かると太一郎は、ビスケットやミルクキャラメルを無料で配るなどして徹夜で被災者救済に奔走した


「私どもの地域では東海地震の発生が想定されています。実際に起きたら、それは文字通り想定外のものになってしまうかもしれませんが、あらゆる事態を想定して、日頃から万全な備えを行っておくことは非常に大切なことです」
中西勝則(静岡銀行 頭取)


「東日本大震災では、日本人がもともと持っている「対応力」という特性が発揮されました。ただ、それを事前にやっておかない点が、日本勢の弱点です。企業は「リスク、リスク」といってリスク委員会などを設けたりしていますが、本当の意味で起こりうるリスクまではコストに加えていません。日本は地震国ですからどんなことでも「あり得るな」と思わなくてはいけません」
澤部肇(TDK社長)


「首都圏直下地震も想定されるなか、東京だけに情報を集約しておくことは危険です。そこで当社では、もし東京の本社が被災したときには、すぐに代行できる第二次拠点を京都に設置し、マネジメントの維持や情報の発信ができるような体制を整えています。データの管理についても、バックアップのサーバーを九州に置いて、データの消失・破損といったリスクを最小限に抑えています。これは、当社の強みというよりも、むしろ業界の使命として、全体的にレベルアップしていくべき事項だと思います」
八代元行(生保・損保代理店、第一成和事務所社長)



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