電通鬼十則

電通鬼十則



電通鬼十則は、広告の鬼、電通中興の祖と言われた、吉田秀雄(電通第4代社長)が昭和26年8月に社員のために書き上げたものである


1 仕事は自ら「創る」可(べ)きで 与えられる可きでない

2 仕事とは 先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない

3 「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己れを小さくする

4 「難しい仕事」を狙え そして之を成し遂げる所に進歩がある

5 取り組んだら「放すな」殺されても放すな 目的完隊までは

6 周囲を「引き摺り廻せ」引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきが出来る

7 「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる

8 「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない

9 頭は常に「全廻転」八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ

10 「摩擦を恐れるな」摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈末練になる



吉田秀雄(よしだひでお)経歴(プロフィール)
【1903年~1963年】電通4代目社長。電通中興の祖と言われる。福岡県小倉市(現北九州市)生まれ。昭和3年東京帝国大学経済学部を卒業して㈱日本電報通信社(現・電通)に入社。昭和22年43歳で電通第4代社長に就任して経営再建と取り組む。59歳で没



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