震災語録

震災についての名言・語録・格言12件



「地震は必ずやって来る」
作者不明


「日本国民は、自制と自己犠牲の精神で震災に対応した。米軍の占領政策などによって日本の文化や伝統はかなり変えられたと思われていたが、文化の核となる部分は決して変わらないのだ」
ケビン・ドーク(ジョージタウン大学教授)。※東日本大震災直後の発言


「営業をできなくてもいいから、明かりをつけろ。暗いと物騒だし、神戸自体が沈んでしまう。営業できなくとも、明るいだけで安心感がわくものだ。少なくともダイエーグループだけは明かりをつけろ」
中内功(ダイエー創業者)。阪神大震災の時、中内は宮島和美社長室長にこのように指示した


「私どもの会社は、今回の(東日本大震災)震災で工場機能をすべて失いました。しかしながら震災時、地域の人々が協力し合って避難している光景を見て、この地域も、そして会社も間違いなく再生できると私は確信していました」
河野通洋(八木澤商店9代目社長)


「阪神淡路大震災で、ひとつ大切なことを学びました。生の情報をきちんとトップに上げさせることです。危機に直面してトップに判断材料がないのが、最も危ない。ここで、「生煮えの情報なんて持ってくるな。対策も持ってこい」なんて部下を怒鳴ったらおしまいです。もう情報は上がってきません」
熊本昌弘(神戸製鋼第16代社長)


「関東大震災に見舞われたとき母が言いました「いいかい、こんな災難にあっているのはお前たちだけじゃないんだから、自分ひとり無理に逃げようとしちゃいけない。ようく周りの人を見ながらお逃げ。落ち着くんだよ」と」
沢村貞子(女優)


「震災を受けた方、被害を受けた方というのは、一番何が起きているのかわからない。東京みたいに離れたところから見ると、全体が見える」
長田弘(詩人)


「働き方の多様化は、新たな問題への対応力も生みます。東日本大震災の際、当社では全員が在宅勤務に切り替えて平常通りの業務をこなすことが出来ました」
青野慶久(サイボウズ社長)


「我々は東日本大震災からものすごく大事なことを学びました。ひとつは小さなコミュニティで助け合うこと、もうひとつは既存のシステムや考え方に依存しないということです」
村上龍(小説家)


「私は東日本大震災で、人の意識が変わったと思っています。自分を守ってくれるのは会社やお金ではなく、結局、家族や仲間、地域の人たちだということに多くの人が気づきました。つまり震災を境に、貨幣ではなく人が中心になる社会に変わった」
吉田浩一郎(クラウドワークス社長)


「震災時など想定外の事態に直面すると、既存のルールでは対応できないことばかりなので、何を基準に行動すべきか迷いが生じます。そこで私が心したのは、危機対応でもっとも大事である人命と、人々の安全を見極め、そこに意識を集中させること。そうすることでひとつひとつの物事に優先順位をつけ、走りながら決断し、対応していったのです」
猪瀬直樹(作家、東日本大震災時の東京都副知事)


「大震災と金融危機に関して冷静に対応することができたのは、現場の職員の強い使命感や、揺るぎない自己資本があったからです。これらは一朝一夕に築き上げられるものではありません」
筒井義信(日本生命社長)


家族・家系図・子供・子孫・略歴・経歴(プロフィール)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

FC2USER805661PFS

Author:FC2USER805661PFS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR