高等教育語録

高等教育についての名言・語録・格言3件



「おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである」
ピーター・ドラッカー(社会学者)


「日本とアメリカの両方で高等教育を受けたので、その差は肌で感じています。日本だと、教室は理論を教えてもらうところですよね。一方、アメリカでは毎週、授業を受ける前に500ページ分くらいの論文の束を渡されて、理論を頭に叩き込んでこいといわれます。授業は理論を使って議論する場所。それぞれが自分の意見をぶつけ合うということが非常に重視されていました」
松田悠介(教育者、社会起業家)


「浜松ホトニクスは創業以来、光と物質の相互作用に関する研究を続けています。未知未踏は大学院を出て高等教育を受けたらわかると思ったら大間違いです。たとえば、光がどうして電子をはじき出すのか。それは光が当たり、電子が飛び出るからだ。では、光のどの部分が電子のどの部分にあたるのか?突き詰めていくと、いくら学校で勉強したからと言っても我々は「光とはなんであるのか」「電子とはなんであるのか」ということがわかっていない」
晝馬輝夫(浜松ホトニクス会長)




ピーター・ドラッカー経歴(プロフィール)
【1909年~2005年】世界的な経営学者。マネジメントの父。オーストリア・ウィーン生まれ。ハンブルク大学、フランクフルト大学を経て公法、国際法の博士号を取得。29歳にしてナチスの本質を暴いた「経済人の終わり」を発表し、後のイギリス首相チャーチルから激賞を受けた。クレアモント大学院で教鞭をとりながら、数多くの企業、病院、政府、大リーグ球団など様々な分野で経営コンサルタントとして活躍。現代のマネジメントの理論を世に知らしめ、経営学の第一人者となった



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