ノーベル賞語録

ノーベル賞についての名言・語録・格言11件



「リスクの高いものを選ぶ精神がないと、大きなブレイクスルーやノーベル賞級の発明は出来ない」
中村修二(ノーベル物理学賞受賞者)


「科学をやっているのであってノーベル賞を目標にやってきたのではない」
益川敏英(ノーベル物理学賞受賞者)


「私のような英語も話せない凡人でも、方法を誤らなければノーベル賞に至る」
益川敏英(ノーベル物理学賞受賞者)


「実現可能性からノーベル賞級の発明や発見は生まれない。望ましさの追求からブレークスルーは起こる」
妹尾堅一郎(東京大学先端科学技術センター特任教授)


「ノーベル賞受賞者の共通点は、目標に向かうひたむきさ。この目標設定こそが非常に重要です。独創的で思い入れのある課題を決めたら、ブレずに研究に打ち込むしかない」
野依良治(ノーベル化学賞受賞者)


「今回(2014年)、ノーベル賞を受賞した赤崎先生や天野先生を含めて、名古屋大学から6人の受賞者が出ました。そのうち5人は名古屋大で博士号を取得しています。彼らには共通点があります。それは、素晴らしい師匠に恵まれたことです」
濵口道成(名古屋大学総長)


「才能を開花させるには、文化や環境が必要です。ノーベル賞受賞者にとっての環境とは、師匠の存在にほかなりません。環境に恵まれなければ、「隠れた才能」で終わってしまいます」
濵口道成(名古屋大学総長)


「ノーベル賞を受賞した研究は、天野(浩)先生なら25歳、ほかの先生方でも29歳から35歳の時に手掛けたものです。若い研究者だからこそ突破力がある。一方で、「人類社会にとって何が必要なのか」という俯瞰的な知識や、「どこを突破すべきなのか」という目利きはできません。ここを師匠が補うわけです」
濵口道成(名古屋大学総長)


「おそらく過去のノーベル賞をとった研究も、計画の達成度は70から80%程度だったに違いありません。研究者が考えるべきは、限られた材料でいかに質の高い論文を完成させられるかということです。私を含め理系の研究者は、常に仕事の質と期限とのバランスを念頭に置いているのです」
鎌田浩毅(京都大学総合人間学部教授)


「日本人は先ず模範生を決め、競争する。だが、考え方が呪縛されている。ノーベル賞を取るには、どんな勉強をしなければいけないか、と。抑々(そもそも)それがノーベル賞を取れない一番の呪縛ではないか」
江崎玲於奈(ノーベル物理学賞受賞者)


「1987年に、アメリカ在住の日本人利根川進博士が、医学部門でノーベル賞を授与された時、多くの新聞が指摘したのは、何十年間か海外で学び海外の研究所で仕事をするという刺激がなかったら、受賞できなかったであろうということだ。日本の大学にいる科学者は、有能な研究者を下積みの地位にしばりつける極端に硬直した学界ヒエラルキーと、文部官僚の過度の規制とに妨げられて、思うように研究もできないのである」
カレル・ヴァン・ウォルフレン (ジャーナリスト。アムステルダム大学教授)



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