「家族のお金が増えるのは、どっち」語録

「家族のお金が増えるのは、どっち」の 名言・語録19件
(著者:菅井敏之)




「親が経済状態を子供に「秘密」にしているのは、親にとっても、子どもにとっても大きなリスク。子どもが大人になっていれば、定期的に、自分の資産の内容や価値を伝えよう」


「50歳を超えたら、エンディングノートを書く。親も子もお互いに書いて、見せ合いながら資産の内容をオープンにすることで、助け合ったり、将来のために準備したりできる」


「親の信用を子どもに「引き継ぐ」ために、親子で同じ銀行に口座をつくる。親は、子どもに早くから銀行とのつきあい方を教えよう」


「子であるあなたは「親がいくらもっているのか」まるで知らないかもしれません。しかし、じつは、あなたの親の資産内容を正確に把握している人がいるんです。だれかわかりますか? 金融機関、とくに「銀行」です」


「銀行はお金を貸して、その金利で稼ぐのが商売です。だから、できることなら「貸したい」」


「私は銀行時代、多くのお金もちと接してきました。その人たちに共通しているのは、「銀からお金を借りて、そのお金で資産を増やしている」こと」


「私が実践しているアパート経営もそうですが、自分のお金をつかわず、銀行からの借り入れ金を上手に活用することが、資産を増やす大きなカギです」


「銀行がお金を貸すのは、その人を「信用」しているからです。信用できるのは、「マメに連絡をくれる人」です」


「多くの高齢者にとって、いちばんの不安は何かご存じですか? 「収入がない」ことです」


「働いていた時代は、毎月、決まった日に「給料」が入ってきたわけですが、引退してからは、年金以外に入ってくるものがない」


「預金が、1000万円あっても、3000万円あっても、1億円あったとしても、「残高が毎月減る」という状況は、人を不安にさせるのです」


「相続放棄をすれば、財産を相続できなくなる代わりに、借金も相続しなくてすみます(ただし、連帯保証人になっていたらアウトですが)


「貯蓄を増やせるかどうかは、4代固定費である、住宅費、保険料、教育費、自動車代をいかに少なく抑えられるかにかかっています」


「銀行に預けているお金を「預金」、ゆうちょ銀行に預けているものを、「貯金」と言います」


「金利交渉は、言ったもの勝ちなんです」


「私は、現在、6棟のアパートを所有していますが、以前はアパートローンを金利2.5%で借りていました。しかし、銀行と金利交渉した結果、なんと、0.7%まで金利を下げることができました」


「そもそも、金利交渉などしなくても、他行に話をして、いまの金利より安く貸してくれるなら、そのまま「借り換え」をしてしまってもいいわけです」


「ただし、この「借り換え」、だれでもやったほうがいいわけではありません。私は、借り換えをする場合は、以下の条件を設定しています。①ローンの残高が「1000万円以上」残っている ② 返済期間が「10年以上」残っている ③借り換えることで、金利が「1%以上」改善できる」


「銀行は「晴れている人」にしか傘を貸さない」
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