投資信託語録

投資信託についての名言・語録6件



「投資信託を販売するときの「手数料」収入は、銀行の大切な収益源のひとつです」
菅井敏之(マネーの専門家)


「私の経験上、銀行がすすめる投資信託を購入して「得」をする人は、全体の10%もいません。多くの人は投資額の20%、30%を失ってしまいます」
菅井敏之(マネーの専門家)


「絶対にやってはいけないことは、証券会社や銀行の店頭に行って「何を買えばよいですか?」というような投資信託の相談をすることです。厳しい販売ノルマがあり、強烈なプレッシャーがかかっている彼らに相談してしまったら、「食いもの」にされるだけです。手数料の高い投信を薦められるに決まっています」
菅井敏之(マネーの専門家)


「投資信託はあくまでも「自分では買えない、買いにくい金融商品を使っての運用代行」と考えるべきものです。良い投信と悪い投信の見分け方は、あくまでも運用実績で判断すべきです。ポートフォリオを作るうえで組み込む必要のある種類の投信を選んで、それらの運用実績を調べます。過去三年間くらいを見ればいいでしょう」
小宮一慶(経営コンサルタント)


「投資信託のうち99%は検討に値しません。販売手数料や信託報酬が高いからです。毎月分配型の投資信託はすべてダメ。仕組みとして損ですし、手数料が高すぎる。買って良いのは、販売手数料が無料(ノーロード)で、信託報酬は高くても0.5~0.6%以下のもの」
山崎元(経済評論家)


「投資信託はうまく使わないと、投資信託運用会社、そしてそれを販売している証券会社や銀行が儲けるためだけの商品になってしまいます。彼らは損をしません。投資家が得をしても損をしても、とにかく販売すればするほど手数料が入るからです。下手に乗ってしまうと、手数料を取られて泣きを見るだけということになりかねません」
小宮一慶(経営コンサルタント)


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