ゴマすり語録

ゴマすりについての名言・語録3件



「上司に対するゴマすりは「正しいこと」ではないかもしれません。しかし、組織の中にあっては「有効なこと」と言えるでしょう。実力がない人がゴマすりだけで出世できるほど、会社は甘くありません。しかし、実力があっても、それを十分に発揮できる環境がなければ、実力がないのと同じことです。ゴマをすって上司を方向付けることで、自分の実力を発揮できる環境をつくることができる人は、大きな意味で実力がある人だと言えるはずです」
清水勝彦(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)


「ゴマスリは、独裁者がいる組織ほど現れます。独裁者は孤独です。なぜなら自分の決断一つで多くの人の運命を左右することになるから。だから、ゴマスリは状況が切迫しているほど効果があります。ゴマをする側の意図とは別に、結果的に独裁者を支え、良い効果をもたらすこともありうるので、一概に否定もしきれないと私は思っています」
養老孟司(解剖学者)


「実は、ちゃんと「ゴマをする」というのは結構高度なテクニックが必要なんです。まず、相手の価値観を100%理解しないといけない。つまり、その上司の重視するサバイバルスキルは何かということです」
ぐっどうぃる博士(理学博士、恋愛カウンセラー)




養老孟司(ようろう・たけし)略歴・経歴(プロフィール)
解剖学者。東京大学名誉教授。専門は解剖学。1937年(昭和12年)生まれ。神奈川県鎌倉市出身。東京大学医学部を卒業。東京大学助手・助教授を経て北里大学教授。2003年に発売された『バカの壁』が300万部を超える大ベストセラーとなった。その他『死の壁』『真っ赤なウソ』『解剖学教室へようこそ』など著書多数
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