ノルマ語録

ノルマについての名言・語録7件



「ノルマの語源は、もとはロシア語のnorma。共産主義国で、達成すべき労働量・生産量をさした。日本には、第二次大戦後のシベリア抑留者が引き揚げてきて伝えたとされる」


「数字に対する仮説をどれだけ真剣に組み立てられるかが、ノルマ達成のカギといっても過言ではありません」
栗原幹雄(実業家。フレッシュネス創業者)


「部下に課題やノルマを与える場合は、自発型・提案型となるように仕向ける。これが私のやり方です」
加瀬豊(双日社長)


「本などいつでも読めると思っていても、実際はなかなかそうはいきません。毎日これだけ読むというノルマを自分に課すのはいい方法です。仲間を募って定期的に読書会を開くのも効果があります」
藤井孝一(中小企業のコンサルタント)


「すべての仕事に締め切りを設定することが大切です。顧客や上司から締め切りを提示されていない仕事でも、自分で締め切りを設け、それを必ず守るように自らに課すのです。人はノルマがあれば、それをクリアしようとする生き物ですから」
箱田忠昭(コンサルタント)


「営業していた頃は、1週間のうち前半の4日間でノルマが達成できるように仕事の予定を立てていました。仮に4日間で達成できなくても、あと3日ある、と思えるので、余裕をもって営業できる。この余裕の有無が、結果を大きく左右するのです」
吉野真由美(営業トレーニング)


「『このノルマは自分にとっては高すぎる。無理です』というだけでは、あなた個人の問題のままです。『この数字を達成できるように頑張りたいです。でも、達成できなければチームの皆に迷惑がかかってしまいます』と、チーム全体の問題に引き上げてしまうのです。そして、確実にできる数字を自己申告するのです」
高城幸司(「アントレ」の初代編集長。人材業・セレブレイン社長)





高城幸司(たかぎ・こうじ)略歴・経歴(プロフィール)
日本の経営者。株式会社セレブレイン代表取締役社長。1964年10月21日東京都生まれ。1987年同志社大学文学部卒業後、リクルート入社。学生時代に上海交通大学に留学。営業職として記録的なトップセールスに輝き、社内で創業以来歴史に残る「伝説のトップセールスマン」と呼ばれる。独立/起業の情報誌アントレの立ち上げに関わり、事業部長、編集長を経験。株式会社セレブレイン社長に就任。ビジネス書著者として活動。名誉きき酒師、ソムリエ、焼酎アドバイザー
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