出処進退語録

出処進退についての名言・語録5件



「政治家は自分の出処進退は自ら決するべき」
小泉純一郎内閣総理大臣(第87・88・89代)


「私心さえ除き去るならば、進むもよし退くもよし、出るもよし出ざるもよし。私心がまだ除き去られないと、その進退出処みな私心に拘われて、道に反することとなる」
吉田松陰(思想家・教育者)


「人というものが世にあるうち、もっとも大切なのは出処進退の四字でございます。そのうち進むと出づるは人の助けを要さねばならないが、処ると退くは、人の力をかりずともよく、自分でできるもの。拙者が今大役を断ったのは退いて野におる、ということで自ら決すべきことでござる。天地に恥ずるところなし」
河井継之(越後長岡藩士)


「人間にとって、出処進退その時を誤らぬことほどむつかしいものはない。それだけに、ときには花をながめ、野草を手にとって、静かに自然の理を案じ、己の身の処し方を考えてみたいものである」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「私は東芝に来るにあたって、自分の腹心というようなものは一人もつれて来なかった。単身乗り込んだわけである。それには理由がある。一人ならば出処進退が自由にできるが、人を連れて行った場合、その人を辞めさせて自分が残るわけにはいかないからだ」
石坂泰三(東芝社長)
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