火山語録

火山についての名言・語録5件



「顔面に火山灰が降ったような厚化粧のオバサンを見なくなったよね」
タモリ(タレント)


「風林火山」
武田信玄(戦国武将)


「幸いなことに私の研究する火山の近くには、必ず温泉があります。仕事を離れ、ゆっくりお湯につかって英気を養っています」
鎌田浩毅(火山学者)


「もし日本全体が花崗岩でできているとしたら、日本の風景も日本人の生活も、今よりずっと単調なものになっていただろう。火山がたくさんにあって大地が絶えず揺れ動いているからこそ、日本人の生活が緊張した活気のあるものになっているのだ」
『ウェストンの明治見聞記(長岡祥三訳)』


「私は技術者なので基本的にはテクノロジー支持者だが、いいことばかりではないことも理解している。ただ、技術は進化したほうがいい。化石記録を見ると、過去に隕石の直撃とか巨大火山噴火や長期にわたる氷河期など自然災害によって、生物の大量絶滅があったことがわかる。つまり、何かしらの技術が開発されないかぎり、人類は天災によって滅びてしまう可能性がある。それだけではなく、技術の進化があったほうが、未来はよりエキサイティングだ」
イーロン・マスク(電気自動車メーカーのテスラモーターズ会長)




鎌田浩毅(かまた・ひろき)略歴・経歴(プロフィール)
日本の地球科学者。専門は火山学、地球変動学、科学教育、アウトリーチ。1955年、東京都生まれ。東京教育大附属駒場高校卒業。東京大学理学部地質鉱物学科卒業。通商産業省地質調査所主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所客員研究員などを経て、1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授、京都大学総合人間学部教授。1987年 東京大学 理学博士
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

FC2USER805661PFS

Author:FC2USER805661PFS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR