図書館語録

図書館についての名言・語録7件



「図書館が私の大学だ」
カーネギー(鉄鋼王)


「図書館には、志を持って勉強に励む人が多い。それを見ると、まるで自分も集中して学んでいるような脳の活動になり、やる気を持続させることができるのです」
篠原菊紀(脳科学者)


「私の場合、本は図書館で借りて読むことがほとんどです。読み始めて『つまらない』と思ったら、身銭を切っていないので、抵抗なくやめられます」
出口治明(ライフネット生命保険創業者)


「自宅に勉強に集中できる個室がないなら、図書館を利用してもいいと思います。カール・マルクスは大英博物館に通い詰めて『資本論』を書いたといわれています。僕も大学院生時代、しんとした図書館の地下五階で、論文を読みふけっていました」
内藤誼人(心理学者)


「子供のころは非常に頑固でした。地域の図書館は本を10冊以上借りられなかったんです。当時8歳だった私は図書館員に、『本当に馬鹿げたルールだ』と説明しました。図書館員を呼びつけて、『子供たちに読書する習慣をつけたいのですよね?ならなぜ制限をつけるんですか?』と指摘したんです」
ジョン・ウッド ( アメリカの会活動家)


「自分というものに学校というものは一切存在理由がなかった。自分にとって、図書館と古本屋さんさえあればそれで十分であった」
司馬遼太郎 (小説家)


「青春の思い出といえば、ふつう友人との間の思い出だから、図書館で友人もなく孤独でした。いま、自分の十代の間に何ごとかがプラスになったかも知れないということを考えてみると、いくらか考えても図書館しかない。学校は私にとって影響を与えてくれなかった感じです」
司馬遼太郎 (小説家)





■司馬遼太郎(しばりょうたろう)略歴・経歴(プロフィール)
【1923年(大正12年)~1996年(平成8年)】日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。本名:福田定一(ふくだていいち)。大阪生まれ。産経新聞社記者として在職中に、『梟の城』で直木賞を受賞。代表作に『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『坂の上の雲』など多くがあり、戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。『街道をゆく』をはじめとする多数のエッセイなどでも活発な文明批評を行った
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