認知症語録

認知症についての語録5件



「認知症予防とは、その対極にある『よく遊び、よく学ぶ』生き方を具現化することにあります。積極的に人生を楽しむ姿勢を持ち続けること・・・それが認知症への最大の防御となるのです」
広川慶裕(ひろかわクリニック院長)


「私は認知症予防医として数多くの認知症や認知症予備軍の患者さんを診療してきましたが、認知症とは『生活習慣病の終着駅』にある病気だと考えています」
広川慶裕(ひろかわクリニック院長)


「認知症というと遺伝的要因や偶発的要因から生じる『避けられない病』と思われがちですが、実は遺伝による発症は日本人の場合、1%程度に留まります。認知症のほとんどは、悪い生活習慣の積み重ねが要因となり、発症しているのが現実なのです」
広川慶裕(ひろかわクリニック院長)


「いま、東北大学の川島隆太先生と一緒に、学習療法が認知症にどう効果があるかを研究しています。患者さんたちにやっていただくのは、簡単な計算と音読です。周囲は見守りつつ、認めて、褒める。すると患者さんに変化が表れるのです。近くで患者さんをご覧になっているスタッフの方も、目を見張るようなケースが多いんです。こうした結果を受けて、導入を検討する施設も増えてきました」
角田秋生(公文教育研究会社長)


「若年性認知症は原因が多彩です。治療法も異なるので、きちんと見極めなくてはいけません」
新井平伊(精神科医。順天堂大学医学部教授)



新井平伊(あらい・へいい)略歴・経歴(プロフィール)
日本の医学者、精神科医。専門は老年精神医学。順天堂大学医学部教授。医学博士。1953年生まれ。1984年順天堂大学大学院修了(医学博士)。東京都精神医学総合研究所精神薬理部門主任研究員を経て、1990年順天堂大学医学部講師
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