月末語録

月末の名言・語録・格言6件


「月末には、その月のお金の使い方について振り返ることが大切。使いすぎたと感じたら、翌月にその反省を生かすべき」
藤川太(ファイナンシャルプランナー)


「月単位で考える欠点は、どうしても月末に帳尻を合わせる結果になりがちなことです。月の前半は油断して時間をムダに過ごし、後半で慌てます。1週間単位で考えれば、油断は激減するでしょう」
水口和彦(コンサルタント)


「好運は毎月やってくる。だが、これを迎える準備ができていなければ、ほとんど見過ごしてしまう。今月こそ好運を見逃すな」D・カーネギー(実業家・作家)


「戦いは最後の五分間にある」
ナポレオン(フランス皇帝)


「日常的に考えていることが人生を創る。金持ちは日常的に豊かさ、新しいチャンス、楽しいイベントのことを考える。お金に縁のない人は、月末の支払い、嫌な上司、リストラ話など貧困につながるようなことを考える」
本田健(作家・実業家)


「月単位だと期間が長すぎて、月初に気が抜けてしまいます。すると、月末になって焦り出す。焦るとお客様にそれが伝わり、ますます結果が出ない、という悪循環に陥りがちです。週単位なら、それが防げます」
吉野真由美(セールスコンサルタント)
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貧乏語録

貧乏の名言・語録・格言26件


「貧乏は、犯罪ではない」
モンゴルのことわざ


「貧乏暇なし」
日本のことわざ


「貧乏な家に生まれたからとか、いま貧乏で学校にいけないからといって悲観することはない。貧乏するとはじめて人間の本当の喜びや悲しみがわかると思う」
本田宗一郎(ホンダ創業者)


「貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ」
本多静六(貧乏人から億万長者になった人物)


「とにかく貧乏な時期があったら、倹約をして何がなんでも突き切ってしまえ」
本多静六(貧乏人から億万長者になった人物)


「(扶養家族)9人を抱えていた私は、これではいつまでたっても貧乏から抜けられない、貧乏を征服するには、まず貧乏をこちらから進んでやっつけなければならぬと考えた。貧乏に強いられてやむを得ず生活を詰めるのではなく、自発的に積極的に勤倹貯蓄を努めて、逆に貧乏を圧倒するのでなければならぬと考えた」
本多静六(貧乏人から億万長者になった人物)


「お金があるとどうしても『次がある』『他に手段がある』と思う。けれど、貧乏だといま勝負するしかない。自分の未来は『いま』にかかっている」
齋藤孝(明治大学教授)


「貧乏がたいして苦しいものではないと悟ったとき、人間は初めて自分の富を楽しむことができる」
セネカ(古代ローマの政治家)


「少ししか持っていない人が貧乏なのではない。たくさん欲しがる人が貧乏なのだ」
セネカ(古代ローマの政治家)


「貧窮の時に友たるは、友の最も大なるものなり」
プルタルコス(古代ギリシャの哲学者)


「貧乏が戸口からこっそり家の中に忍びこんでくると、偽りの友情はあわてて窓から逃げ出す」
ミュラー(19世紀ドイツの詩人)


「貧乏人けっこう。誰もお前のその貧乏を盗もうとはしないのだから」
シェイクスピア(英国の劇作家)


「貧乏は呼べばいつでも来る」
ゴールドスミス(英国の詩人)


「幸福な貧乏人もいれば、不幸な金持ちもいる。結局は自分が置かれた状態の中で、幸せは作りだすことができる」
フジ子・ヘミング(ピアニスト)


「貧乏がものすごくつらいと、だから受け入れることができないと感じた人は、そこからハングリーになる。ところが、『貧乏はしょうがない』と受け入れたら、ハングリーにならない」
大平喜信(雪国まいたけ創業者)


「貧乏から何とか抜け出したいという気持ちが、一番やる気を起こさせた」
西田東作(経営者)


「貧乏人が言えば、真実でも信じてもらえないが、金持ちの悪党が言えば、嘘でも信じてもらえる」
フリードリヒ・リュッケルト(ドイツの詩人


「金持ちの病気と貧乏人の酒は、遠くにいても聞こえてくる」
ヘルダー(ドイツの哲学者)


「『金持ち』とはお金がたくさんあることではなく、もうこれ以上お金は必要ないと思っている人のことである。『貧乏人』とはお金がないということではなく、お金があってもまだ足りないと思っている人のことである」
久保博正(自己啓発系作家)


「私は大金を持った貧乏人のように暮らしたい」 ピカソ(画家)


「貧乏人の写真が新聞に載るのは、何か悪いことをしたときに限られる」
マクシム・ゴーリキー(ロシアの作家)


「目先のことにとらわれることなく、この先どうしていくか、という視点で意識や行動を変えることができれば、貧乏脳から脱出できる」
加谷珪一(コンサルタント)


「僕は貧乏を経験するのはいいことだと思っています。お金がないからこそ、お金を遣わないように創意工夫が出来るわけですから」
甲田英司(経営コンサルタント)


「金持ちか貧乏かは、顔を見ればわかる。顔には心理が表れる。ネガティブなことばかり言っていれば嫌な顔になる。次第に誰も寄りつかなくなり、お金も集まらない」
内藤誼人(心理学者、コンサルタント)


「金持ちと貧乏の差は、能力やセンス、努力の量など簡単には埋めがたいものではなく、気持ちの持ち方ひとつ。誰にでも変わるチャンスはある」
内藤誼人(心理学者、コンサルタント)


「貧乏暇なしっていう言葉がありますが、これは本当は、暇がないから貧乏っていうことなんです。不安を打ち消すために暇なく働くことによって、考える時間を失ってしまっているんです。経営者のやるべきことは、作業ではなく適切な判断。そのためには、考える時間が必要なんです」
板倉雄一郎(起業家)

新聞語録

新聞の名言・語録・格言16件


「もし新聞がなかったら、フランス革命は起こらなかっただろう」
ユーゴー(フランスの作家・政治家)


「政府を批判しない新聞は存在する意味がない」
キャサリン・グラハム(ワシントン・ポスト会長)


「三つの敵意ある新聞は千の銃剣よりも怖ろしい」
ナポレオン(フランス皇帝)


「私は百万の拳銃よりも、三枚の新聞紙をもっと恐れる」 ナポレオン(フランス皇帝)


「新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の大半は、その嘘にまるめこまれる可能性がある」
ロマン・ロラン(フランスの小説家)


「新聞の中で、唯一信頼できる事実が書かれているのは、広告である」
マーク・トウェイン(米国の小説家)


「新聞なしの政府と政府なしの新聞、いずれかを選択しろと問われれば、私は少しも躊躇せずに後者を望むだろう」
ジェファーソン(第3代米国大統領)


「政治家にとって新聞に対して不平を言うのは、海に文句を言っている船長のようなものだ」
エノック・パウエル(英国の政治家)


「新聞はとにかく全体をざっと見渡せることが大きい。自分に関心のない情報も、目に飛び込んできます」
小宮一慶(経営コンサルタント)


「新聞の社説を批判的に読むのも、複雑なものごとを理解して覚えるという記憶力の向上に効きます。毎日テーマが異なるので知識が増えますし、批判するためには更なる知識を使います。これを日々の習慣にすれば、判断力や決断力など別の能力も磨かれます」
澤口俊之(生物学者、社会評論家)


「日常の発見や疑問が仕事につながる。毎朝、新聞に目を通す。すると、そこにたくさんの疑問や発見がある。次から次へと疑問や仮説がわいてくる。そこから取材が始まり記事や著作につながっていく」
田原総一朗(ジャーナリスト)


「日経新聞はいわば、多種多様なビジネスモデルの実例集です。経営者たちはビジネスのパターンを頭に入れ、商売の種を常に模索しています」
板橋悟(コンサルタント)


「日経新聞の記事は300万部以上の読者に読まれる。つまり市場に影響を与える材料としては新鮮味がない。日経が書いてから売買に動いても遅い」
豊島逸夫(経済評論家)


「みんな誤解しているのは、インターネットや新聞から得る情報が、本物の情報だと思っているでしょう。でもあんなのは、書いた人間の視点で加工された二番煎じの情報にすぎないし、新鮮度だって失われています。大切なのは、街の中から自分の目で見つけたオリジナルの情報を集めることです」
西村晃(経済評論家)


「新聞も、コメンテーターや学者の意見も自分の意見こそが絶対的に正しいといわんばかりですが、どれも一つの意見にしかすぎず、どの意見が正しいかなんてわからない」
橋下徹(政治家、弁護士)


「新聞は世界中で一番便利なものだ。読むことはできないが、他のことになら何にでも使える」
スタインベック(米国の小説家)

中小企業語録

中小企業の名言・語録・格言13件


「中小企業こそ、テクノロジーの導入でイノベーションを起こせる」
佐々木大輔(会計アプリ「freee」創業者)


「我々中小企業が生き残るためには、狭い範囲でもいいので、自社でしかできない強みを持つしかない」
富永太郎(福岡倉庫社長)


「中小企業にとって最も大切なことは、私は品質へのこだわりだと確信しています。私どものように食品を扱う企業にとっては、製品の味が全てだと思います」
山口貞一郎(長崎カステラ10代当主)


「中小企業でも大企業に負けない情熱と結束力で勝負すればいい」
野村和史(南武社長)


「中小企業は資本・人材・経営者の力量などが限られている。だから大企業の隙間を探し、その小さい力を一点に集中投下し、錐(きり)でもむように市場に食い込まなければならない」
鬼塚喜八郎(アシックス創業者)


「固い板に穴をあけようとするとき、大きな鉄の棒でやってもなかなかあかないが、錐(きり)でなら簡単に穴があく。小さいけれども必ず穴があく。この錐で揉(も)む戦略、即ち、『一点集中・しぼり込み作戦』こそが、われわれ中小企業の戦略である」
鬼塚喜八郎(アシックス創業者)


「いつまでも中小企業のセンスを持っていないといけない。大企業の効率と中小企業の精神的つながりがうまくミックスしたら、それは最高の経営になる」
堀場雅夫(堀場製作所創業者)


「大企業では、自分がやったことの成果はなかなか見えません。でも、ここでは自分が努力すると鋳物が綺麗になっていくことが実感できる。中小企業のいいところは、そこなんです」
能作克治(能作社長)


「中小企業が大企業と伍して生き残るためには、与えられた仕事を受け身でこなすのではなく、逆に提案やコンサルティングなど攻めの営業戦略が不可欠です」
己之上潤二(富士電子工業社長)


「ブラック企業と呼ばれたくない、だからと言ってホワイト企業になろうとすると、たいていの中小企業は経営が逼迫してしまいます。なぜなら、コストがかかるからです」
長尾雅昭(社労士)


「私は、多くの中小企業の経営相談に乗り、長年にわたって経営アドバイスをして来た経験から、はっきりと言えることがあります。『中小企業がホワイト企業を目指したら、間違いなく社長のクビを絞めることになります』」
長尾雅昭(社労士)


「ホワイト企業を目指したら、中小企業は首が締まります。何も改善しなければブラック企業と呼ばれます。社員の待遇を改善しながら会社をしっかり守る、グレー企業こそが中小企業の生きる道です」
長尾雅昭(社労士)


「金もない、人もいないなら初めはものまねでいい。(中小企業が)大企業をまねるのは恥ずかしいことではない。だが、ものまねはいつまでも通用しない」
大塚正士(大塚製薬2代目社長)

天気語録

天気の名言・格言・語録13件


「誰もが天気の事を話すが、誰も天気をどうすることも出来ない」
マーク・トウェイン(米国の文豪)


「日ごとに新たなる思想があり、我々の心は天気とともに移り変わる」
モンテーニュ(仏の思想家・哲学者)


「天気の良い日に風のことなど考えてもみないのは人間共通の弱点である」
マキャベリ(政治思想家・外交官)


「友人の助言なんて、まさに、天気のようなもの。良いものもあれば、悪いものもあるというわけさ」
アーノルド・ローベル((米国の絵本作家)


「今日はという挨拶やお天気の話などは、挨拶のなかで一番重要な深い意味をもっている」椎名麟三(小説家)


「最初の話題に一番いいのが天気の話題というのも、日米、いや世界共通です。天気ネタは誰も不快にさせず、気分を共有できる話題として古今東西で重宝されています」
杉田敏(ビジネス英語教師)


「『今日は天気がいいね』といった何気ない会話でも、長期的な視点で見れば、周囲との関係を築く有効なステップです」
藤井佐和子(キャリア・カウンセラー)


「今日は暑いですね、ではなく、今日はハワイみたいな天気ですねと言ってみる。どうしたら相手の心の中に自分の言葉が残るかを考えなければいけない」
甲州賢(トップセールスマン)


「どんなに優秀な人間だって、スランプや失敗は永遠について回ります。これは天気と同じです。天気も、晴れの日ばかりが続くってことは、あり得ないですよね。だから大切なのは、雨が降ったからといって、そこでやる気を失わないことです」
本田直之(コンサルタント)


「いくら此方(こなた)で力んだって、天気と疑いばかりは先方からはれるのだ」
尾崎紅葉(小説家)


「これはいける、という知恵は、ある天気のいい日に何の前触れもなく空から降ってわくものだと思っておけば間違いない」
スティーブン・キング(米国の小説家)


「銀行とは、天気のよいときに傘を貸し、雨が降り出すと返せという所である」
ロバート・フロスト(アメリカの詩人)


「世界において富士山より高いところにある高層観測所は南米のエル・ミスチー山とフランスのモンブラン山の二山だけである。しかもいずれも夏期しか観測をしていない。もし富士山で冬期の気象観測に成功したら、それこそ世界記録を作ることであり、国威を発揚することである」
和田雄治(暴風警報や天気予報の創始者)

親孝行語録

親孝行の名言・語録・格言8件


「親を大切にするという道徳は、人間としてもっとも尊いものだと思います」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「ぼくは今年(1986年)の11月で満92歳になりますが、年をとるに従って、ますます強くなるのは、父や母に対する感謝の気持ちです」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「親孝行な人は常に好感を持たれるようです。両親に感謝していない人に、立派になった人はいません。親子で会社を引き継ぐ場合も同様です」
樋口武男(大和ハウス工業社長)


「親孝行というのは、序列に対する畏敬(いけい)の念の表明であり、受けた恩への感謝ですよね。受けたものにきちんとお返しのできる人は絶対、機を掴むことができる。機を掴むとは運を掴むことでもありますから、親孝行を徹底すれば、よりよい人生や仕事にもつながっていくと思うのです」
杉本八郎(薬学者)


「仕事に対して目標や夢を持ちながら真摯に取り組み、周囲に慕われたり、感謝されたりしながら『働く充実感』を味わうことは、何よりの親孝行」
青谷洋治(坂東太郎の創業者)


「私は会社の強さ、国の強さは、社員や国民がどれだけ親孝行を大切にしているかの度合いで決まると思います。そして、親は子供に恥ずかしくない生き方をしようと思うことでしょう」
山下孝一(教育者。幼児活動研究会の社長)


「親に対して心掛けのよい者は、公的生活でも滅多に人に逆らわず、人間としての秩序を守る」
『孝経(こうきょう)。中国古代の孝道ついて孔子と曾子(そうし)が交わした問答』


「人の上に立つためには、まわりの人すべてへの感謝の心がなくてはなりません。それにはまず、両親を尊び、先祖を敬うことが大切です。親孝行はビジネスの世界にも通じる。社員やお客様あっての自分という感謝の心は、両親あっての自分という考え方と相通じるものなのです。きちんと親孝行ができる人は、社員やお客様を本当に大切にすることができるはずです」
鋳方貞了(経営コンサルタント)

後継者語録

後継者の名言・語録・格言12件


「人の仕事のうちで、いちばん大切なことは、後継者を得ることと、その仕事を引き継がせる時期を選ぶことである」
伊庭貞剛(住友総理事)


「経営者が自分の後継者はいないと傲慢に言い出したら終わりです。いま私が直面している、大変だなと思うことを分析して、それを次の人がやさしくできるような仕組み作りをしたいと思っています」
出井伸之(ソニーCEO)


「自分が元気なうちに後継者を育てて、社長を譲らなければいけない」
本庄八郎(伊藤園社長)


「後継者を選ぶ際に前任者が密室で決めてしまうと、前任者の路線を続けてくれる人を選びがちになる」
三品和広(経営学者)


「トップの後継者候補は複数育成すべきです。これはCEOの最も重要な仕事のひとつです。CEOが自らこのプロセスの陣頭指揮をとらない限り、後継者は育ちません」
ジョセフ・バウアー(米国の経営学者)


「上司がその椅子にしがみついていたら部下は育たない。自分はいつでも転出できるように後継者を育てよ」
土光敏夫(東芝社長)


「今日の英雄は、我々の記憶から昨日の英雄を押しのけてしまうが、やがて明日の後継者に置換される」
ワシントン・アーヴィング(米国の作家・外交官)


「経営者は後継者を養成することを、常に念頭に置かなければならない。事業を継続し発展させるためには、立派な後継者が必要であるし、また、自分より優れた者を養成することほど、やりがいのある仕事はない」
岡崎嘉平太(全日空2代目社長)


「事業というというのは2代目、3代目へと創業者精神を受け継ぐのは難しい。ましてや他人が入ってくるとなおさらです。だから、後継者には創業者が付きっきりで教えて、絶えずチェックして、心で覚えるまで勉強してもらわないといけない。まかせてしまったら終わりなんです」
佐藤啓二(佐市3代目社長)


「リーダーの条件として、僕は後継者を選ぶ能力も重要だと考えています。偉大なリーダーでも、後継者選びに失敗したケースは枚挙にいとまがありません」
出口治明(ライフネット生命保険創業者)


「自分では後継者の育成を実践したことはありません。社長の座を譲るとなったときに、一番旬の人を選べばいい」
熊倉貞武(メディパルホールディングス社長)


「後継者を決めるというのは、何も次の社長一人だけを育てることではありません。その候補者のブレーンを含めて、次世代のマネジメント層を育てることなんです。つまり一人の後継者を決めることによって、次を担うマネジメント層がぐんと広がり、育っていきます」
伊藤守(エグゼクティブコーチ)

公文書語録

公文書の名言・語録・格言6件


「公文書等(国の行政文書等)は国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録であり、国民共有の知的資源です。このような公文書等を適切に管理し、その内容を後世に伝えることは国の重要な責務です」
内閣府(公文書管理制度)


「記録を残すのは歴史を積み上げることだ。公文書は石垣の一つであり、ちゃんとした石でなければ困る」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「記録を残すのは、大げさに言えば歴史を積み上げている。その石垣は一つ一つがちゃんとした石じゃないと困る。正確な文書を積んでくださいということです」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「改ざんだとか資料が無いというようなことは当初考えてなかった」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「罰則規定を入れると文書を作らないんじゃないかと危惧して入れなかった。罰則で縛るよりも、一人ひとりの公務員が『この記録は残さないといけない』と思ってくれることの方がはるかに価値がある」
福田康夫(第91代内閣総理大臣)


「旧ソ連が崩壊し、朝鮮戦争の開始に関する公文書が公開された結果、戦争に導いたのは故金日成主席であったという事実が明らかにされた。こうした最近の外交資料の公開で、国際政治研究では『朝鮮戦争は北朝鮮が始めた』という事実が確認されたのだった」
重村智計(朝鮮半島専門家)

岐路語録

岐路の名言・語録・格言6件


「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」
岡本太郎(芸術家)


「人生の岐路で何かを決断したとき、その決断が最良かどうかなんて誰も分からない。自分が決断、選択した道を、努力によって最良にすればいい」
東国原英夫(芸人、政治家)


「若い人には偉人や成功者の自伝を読むことをお勧めしたい。自伝を読みながら人生の岐路での判断、成功に至る道のりを疑似体験していると、いい気分になるものです。そういう成功者の考え方や行動を真似るだけでも、自分を変えるきっかけになるはずです」
石浦章一(分子生物学者)


「岐路に立ったら真剣に考える。考えて、考えて、考え抜く。それでも迷ったら寝ずに考える。そうすれば自ら道が拓ける。事業も人生も、そういうものです」
澤田浩(日本製粉社長)


「無一文のとき、裸一貫のときに目標を持てるかどうか。それが人生の大きな岐路になるのは、そこから抜け出そうとするとき、目標そのものがエンジンの役目を果たしてくれるからです。目標のある限り、自分がどんな場所にいても、どんな人間であろうと、いまいる場所は通過点になります。通過点を楽しもう、いまのうちにできることをやっておこうという気持ちになります」
堀之内九一郎(リサイクルショップ、生活創庫の創業者)


「人生ではいろいろな岐路に立たされることがあると思います。でも、そこで立ち止まって悩んでいても事態は変わらない。大切なのは、とにかくやってみることです。『やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい』とよく言いますが、私の経験上、やって後悔したことはありません。何かに迷ったときは、勇気を持って前に進んでいただきたいですね」
宇佐美進典(VOYAGE GROUP創業者)

親切語録

親切の名言・語録・格言17件


「親切は社会を結びつけている黄金の鎖である」
ドイツのことわざ


「本当の親切とは、親切にするなどとは考えもせずに行われるものだ」
老子(中国春秋時代の思想家)


「小さな親切を勇気をもってやってほしい」
茅誠司(物理学者)


「親切で慈しみ深くありなさい。あなたに出会った人がだれでも、前よりももっと気持ちよく、明るくなって帰れるようになさい」
マザー・テレサ(インドの修道女)


「見かえりを求めず、無差別に親切なことをして下さい。いつの日か誰かがあなたに同じことをしてくれるかもしれないのだから」
ダイアナ妃


「相手に喜んでもらうなら徹底的にやってあげることだ。中途半端な親切は生きない」
田中角栄(首相)


「真心のこもった、裸のままの親切には、人は決して抵抗できないものだ」
マルクス・アントニヌス(第16代ローマ帝国皇帝)


「人への親切、世話は、慰みとしてしたい。義務としてはしたくない」
菊池寛(文藝春秋社創業者)


「客というものは、親切を示してくれた主人のことは、いつまでも忘れずに思い出すものだからな」
ホメロス(古代ギリシャの詩人)


「お客様と接するとき見返りを求めても構わない。ただし、目の前の人に親切にすることは、巡り巡って数倍のものになって返ってきます」
和田裕美(ビジネスコーチ、著述家)


「これからは御客に親切を尽くすことが一番大切である。親切という事は口先だけの親切ではいかぬ。腹のどん底から出た、命がけの親切でなくてはいけませぬ」
日比翁助(三越創業者)


「どこよりも親切に。日本一気分よく買える店を目指す。最後は何と言っても人で決まる」青井忠雄(丸井グループ2代目社長)


「私のところでは特別なサービスはしない。つまり普通のサービスなのだ。しかしそれはあくまでも心のこもったものでなくてはならない。それから、自分がしてもらいたいと思うことを客に対してしてあげるのがほんとうの親切だと、いつも従業員に教えている」
犬丸徹三(帝国ホテル社長)


「他の親切は、その当時にこそ余計なお世話に見えるが、後になると、もういっぺんうるさく干渉してもらいたい時期が来るものである」
夏目漱石(明治の文豪)


「親切で付き合いやすい人間は、能力はあるが付き合いにくい人間より貴重である」
カリン・アイルランド(米国の自己啓発本作家)


「他人に対しても自分に対しても親切であること。人の生きるのを助け、自分自身の生きるのを助けること。これこそ真の思いやりである」
アラン(19~20世紀フランスの哲学者)


「ちょっとした心がけ一つで、この世全体が少しでも幸福になる。一人ぼっちの人や意気消沈している人を見かけたら、その場で2言3言、優しい言葉をかけてあげよう。たぶん明日になれば、そんな親切をしたことは忘れてしまうだろう。だが親切にされた者は、あなたの言葉を一生胸に抱き続けるだろう」
デール・カーネギー(実業家、著述家)
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