健康語録

健康についての名言・語録・格言17件



「健康な人は自分の健康には気付かない。病人だけが健康を知っている」
トーマス・カーライル(歴史家)


「健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある」寺田寅彦(日本の物理学者)


「健康は第一の富である」
エマーソン(19世紀米国の思想家)


「病気は千もあるが、健康は一つしかない」
ベルネ(18~19世紀ドイツの文芸評論家)


「牛乳を飲む人よりも牛乳を配達する人のほうが健康である」
ヨーロッパの格言


「健康とは、健全な肉体に宿る健全な精神のことである」
ホメロス(古代ギリシャの詩人)


「生活リズムを整えることは、健康と美の基本です。きちんと寝て早起きする人は、出会う人にも好印象を与えます。仕事においても、信頼につながるはずです」小室淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス創業者)


「医者に頼りきりではいけません。皆さんの健康は皆さん自身が守るのです」
日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)


「単純なことですが、「歩く」ことは最良の健康法」
白澤卓二(医師)


「健康法に近道や奥の手はない」
秋津壽男(医師)


「私の健康法のひとつは無理をしないこと」
ゆう・ようこ(イメージコンサルタント)


「健康は労働から生まれ、満足は健康から生まれる」
ウィリアム・ぺティ(17世紀英国の経済学者)


「健康についての本を読むときは注意したほうがいい。誤植一つで死にかねないから」
マーク・トウェイン(米国の小説家)


「病気の王様より、健康な乞食の方が幸福だ」
ブレーズ・パスカル(フランスの数学者、思想家)


「健康の基本は、夜よく眠ること。すると心身が健やかになり、仕事の効率も上がります」
宮内義彦(オリックス・グループ会長)


「健康で幸せに長生きしたいなら、世の中に尽くすことである。自分も楽しく人のためにもなる仕事に身をささげることである」
ハンス・セリエ博士(生物学者)


「いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。では健康であるために必要なことは何かというと栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、特に大切なのは心の持ち方です。命をかけるというほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです」
松下幸之助(パナソニック創業者)



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転職語録

転職についての名言・語録・格言10件



「周囲を見ても、与えられた環境に不満を言って転職し、上手くいった人はほとんどいない」
佐々木常夫(東レ経営研究所社長)


「転職経験がないことがリスクになる。転職できないことは、能力がないということになる」
成毛眞(マイクロソフト日本法人社長)


「転職するかどうかは別として、「転職したい」と思ったときには、いつでも一歩を踏み出せるだけの能力とスキルを、日頃から磨いておくことが大切」
城繁幸(人事コンサルタント)


「とくに若い人なら「ここにいても成長できない」と判断した会社からは、早々に転職しよう。ただし、次の職場を確保してから辞めるのが大原則」
山崎元(経済評論家)


「転職するうえで注意することは、自分のキャリアを伸ばしていくための転職をすることです。上司が嫌だとか、そういった逃避型の転職は絶対に成功しない」
原田泳幸(日本マクドナルド社長)


「僕の知る限り、優秀な人は意外に転職しません。20代のうちに2回以上転職して大きな成功を収めている人って、ほとんど知りません」
波頭亮(経営コンサルタント)


「安室奈美恵には、安室奈美恵以外、転職先はない」
安室奈美恵(歌手)


「転職をどう考えるか。オレは将来をイメージしてみるといいと思う。今の会社での10年後、20年後を想像してみる。生き生きと仕事をしていられるかどうか。現場から離れた管理職になっても、やりがいを持てるかどうか」
重松清(作家)


「日本では転職にリスクがあるように言われますが、僕はそうは思いません。リスクがあるように思うのは、目的を持っていないからでしょう。人生の目的を持っている人は、転職を単なる手段としてとらえることができるんです」
松田公太(タリーズコーヒージャパン創業者)


「僕は、転職に際して3つの条件を持っていました。自分が気に入るところであること。新しいことが学べること。求められていること。忘れられがちですが、特に大事なのは3つ目です。全員に求められていなくてもいい。でもキーメンバーからは絶対に求められていないと。これが、仕事の意欲にも、自分の成長にも、結果にも大きく影響してくるんです」
奥山清行(工業デザイナー)



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編集語録

編集についての名言・語録・格言8件



「編集とは、情報に何らかの処理をして、新たな文脈を生み出すこと」
松岡正剛(著述家・編集工学研究所所長)


「読書は編集である」
松岡正剛(編集工学研究所所長)


「ジャーナリズムの力は大きい。世界を説得しうるような有能な編集者はすべて、世界の支配者ではなかろうか」
トーマス・カーライル(英国の歴史)


「伝えたい主題をより目立たせるようにするのが「編集」という作業。ある意味、「自分」を消していくこと」
みうらじゅん(漫画家、イラストレーター)


「編集者には二種類のタイプがある。ひとつは自分で企画を立てて、それを筆者に書かせていくタイプ。もうひとつは筆者が書いたものをそのまま引き受けて、具体的な本のかたちにしていくタイプ」
村上春樹(小説家)


「大事なことは、情報を消費するのではなく、生み出す側に回ることでしょう。いくら多くの情報を持っていても、それを単に処理しているだけでは人から尊敬されない。人からアクセスされるのは、情報を編集し、正解のない問題にアプローチできる人です」
藤原和博(東京都発の民間人校長)


「万人に受けるニュースの伝え方をしようとすると、誰にも受けないニュースになってしまいます。これは雑誌の編集もそうでしょうし、企業が新しい商品やサービスを開発するときでも同じだと思います」
大越健介(NHK政治部記者)


「編集長時代、私は自分にふたつのことを課していました。「1日3人は社外の人に会うこと」と、「1日30分は一人だけの時間を持つこと」です。このふたつをこなすことで編集者としての人脈も広がり、かつ多くの企画を考えつけたと思っています」
元木昌彦(週刊現代編集長)



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転勤語録

転勤についての名言・語録・格言5件



「銀行という職場は、だいたい2から3年で異動や転勤になることが多く、その都度新しい人と出会い、それらひとつひとつの関係がのちに大切になってくるのです」
北山禎介(三井住友銀行会長)


「サラリーマンには移動や転勤がつきものだ。働きなれた職場を変わることに、心理的抵抗は必ずあるだろう。しかし、そこに好奇心があれば、進んで新しい環境で挑戦してゆくことができる。なんでも楽しんでチャレンジする。それは人間の幅を広げてくれる」
町田勝彦(シャープ社長)


「人生に回り道はひとつもありません。たとえば、ビジネスマンに異動や転勤はつきものです。これをネガティブに考えれば、やっと築いた人間関係はゼロになってしまうし、やっと覚えた仕事も無駄ということになります。しかし、ポジティブに考えれば、新しい仕事を覚えられるし、新しい仕事先、新しい人脈と出会えるということになります」
北畑稔(レナウン社長)


「出向、転勤、あるいは本人にとって嫌だと思われる人事異動のときこそ、必ず一対一でしっかりと伝える。上に立つ者は、絶対にそこから逃げてはいけないと思います」
川淵三郎(日本サッカー協会会長)


「地元に根付いて社会貢献する人が、世界水準の仕事をして、主役になれるストーリーを作っていく。転勤を重ねて出世するストーリーは、今後一切いりません」
柳井正(ユニクロ創業者)



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ハロウィン語録

ハロウィーンについての名言・語録・格言2件



「僕は演技をしている時、ハロウィンで仮装している気分なんだ」
リバー・フェニックス(アメリカの映画俳優)


「ていうかハロウィンて何?何なの?何のために何する日?」
作者不明


■ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと

■ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた

■もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であった

■時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いた

■現代では特にアメリカで民間行事として定着。祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりしている



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身だしなみ語録

身だしなみについての名言・語録・格言10件



「身だしなみは企業の顔」
山内健二(山之内製薬創業者)


「見た目や身だしなみは、相手への配慮。「人のため」に行なうことであり、巡り巡って自分に返ってくる」
日野江都子(国際イメージコンサルタント)


「立ち居振る舞いと身だしなみは「余裕・大人・素敵」がキーワード」
臼井由妃(エッセイスト)


「己を喜ばすために食べよ。そして他人を喜ばすために身だしなみを整えよ」
ベンジャミン・フランクリン(18世紀米国の政治家・科学者)


「身だしなみの印象をよくする決め手は「清潔感」。職業によって適した服装やファッションはさまざまですが、この点だけは共通」
沢野弘(日本サービスマナー協会の理事長)


「身だしなみは、あなたの中身をよりよく見せるために大事なので、中身を隠すために飾るのではない」
水井正明(経営コンサルタント)


「40過ぎの身だしなみの第一項は、肌ざわりを主に選ばれたし、第2に色と柄だが、派手な色を着れば大胆に見えるというのは、完全にまちがっている。第3は、背広の上着の襟のボタンの穴にさす、一凛の花。第4は、ワイシャツ」
塩野七生(作家)


「『身だしなみ』も一種のコミュニケーションです。私は服装をビジネスにおける『戦闘服』だと考えています。身だしなみを整えることはお客様へのリスペクトにつながるからです。男性も同じ。IT企業などでは『快適だから』という理由でラフな服装を好む方も多いようですが、こと、お客様と相対するときにそれでよいのか、私には疑問です」
内永ゆか子(英語スクールのベルリッツ会長)


「男性の場合は身だしなみも大切。女性が男性を見る目は厳しいのです。特に、清潔感があるかどうかに気を配りましょう。身の回りの小物についても、手を抜いてはいけません。たとえば、靴が汚れていたり、取り出した名刺入れがボロボロだったりすると、女性の評価は急降下します」
前川あゆ(女性客向け集客コンサルタント)


「『人は見た目が九割』という本があったが、言いえて妙である。自分の価値を正しく評価してほしいと思ったら、身だしなみには十分な注意を払うべきなのである。さらに言えば、単に清潔な身だしなみを心がけるだけでなく、そこに的確な自己アピールを盛り込みたい」
木暮太一(ビジネス書作家)



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要領語録

要領についての名言・語録・格言6件



「自転車は走ればこそ転倒しない。要領のよい連中は不安定な世の中を遊泳する」
アラン(フランスの哲学者)


「まず正攻法なんだよ。要領やテクニックは、そのあとからなんだな」
色川武大(小説家雀士)


「仕事は完璧に仕上げるよりも、明日締め切りのところを1日早く仕上げる方が、多くの場合、よほど価値があります。要領がいい人というのは、そのあたりのことがよくわかっているから、結果的に仕事ができるというわけです」
梅森浩一(人事コンサルタント)


「外資系企業で働く機会がなければ、いまのように要領よく働くことができるようになったかどうか、怪しいものです。外資では日本の会社の数倍の速さで時間が流れており、仕事の遅い人間は全く評価されないどころか、真っ先に解雇されます。どうすれば仕事が速くできるかを必死に考え、ついに「仕事は8割でいい」という結論にたどり着いたわけです」
梅森浩一(人事コンサルタント)


「多くのことを手がければ、嫌でも要領がよくなりますし、そのおかげでかえって本業の成果があがったりするものです」
大山のぶ代(女優、声優)


「地方のテレビ局ほど、忙しいと漏らすスタッフが多いんですね。でも、話を聞くと、3分ぐらいの生放送のために1週間も準備している。一方、東京のテレビ局で、忙しいとこぼす人は少ない。忙しいというのは、要領の悪い人の言い訳です」
木村政雄(吉本興業常務)



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離婚語録

離婚についての名言・語録・格言13件



「夫婦のすべては離婚予備軍」
中村久瑠美(離婚弁護士)


「離婚から結婚を深く理解できる」
中村久瑠美(離婚弁護士)


「離婚は進んだ文明にとって必要である」
モンテスキュー(フランスの政治哲学者)


「離婚はきわめて自然なもので、多くの家では毎晩、それが夫婦の間に寝ている」
シャンフォール(18世紀フランスの詩人)


「人は判断力の欠如で結婚し、忍耐力の欠如で離婚し、記憶力の欠如で再婚する」
アルマン・サラクルー(フランスの劇作家)


「人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する」
宮本美智子(ノンフィクション作家)


「自分自身を十分愛していたので、離婚を決意した」
ジェニファー・ロペス(米国の女優)


「結婚へは歩け。離婚へは走れ」
ユダヤのことわざ


「幸福な結婚というのは、 いつでも離婚できる状態でありながら、 離婚したくない状態である」
大庭みな子(小説家)


「離婚は結婚よりずっと金がかかる。だけど、確かに払うだけのことはあるんだ」
トマス・チャステイン(カナダ出身の推理小説家)


「戦わずして負けること。これが夫の家庭内生存率を高めるんですよ。戦って勝てば勝つほど、離婚が近づきます。戦いは、相手(妻)を変えようとするから起こる。妻ではなく自分を変えるんです」
天野周一(全国亭主関白協会会長)


「夫婦の間に「突然」はありえません。妻から離婚を切り出されるときなど、夫からは突然に見えても、妻からすれば「ありがとうを一度も言われたことがない」といった何十年もの蓄積の結果なのです。そこにも気づかぬ亭主が多い」
天野周一(全国亭主関白協会会長)


「2人の結婚は美しかった。なぜなら彼女は離婚する力を持っていたから。2人の離婚もまた美しかった。なぜなら彼女は友達となれる心を持っていたから」
川端康成(作家)




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仕入語録

仕入れについての名言・語録・格言7件



「どんな顧客が何を求め、どう使っているのかを理解しなければ、商品仕入れを強化できない」
鈴木雅哉(モノタロウ社長)


「地方で気になる商品を見かけた際、それが地方でしか売られていないものなら都会で売ればヒットする可能性もある。商品に貼られているラベルは仕入れ交渉に行く情報源です」
増田紀彦(起業支援プロデューサー)


「仕入れ先さんがいて、初めて我々が成り立つという感謝の気持ちを持って、相手の立場も考えて物事を変えていかないといけない」
滝一夫(タキヒヨー社長)


「昔から「利は元にあり」という言葉があります。これは利益は上手な仕入れから生まれてくるということだと思います。まずよい品を仕入れる。しかもできるだけ有利に適正な値で買う。そこから利益が生まれてくる」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「『利は元にあり』ということを、ともすれば単に安く買い叩けばよいというように解釈する人があるようです。しかし、決してそうではなく、仕入先を、品物を買って下さるお得意先と同じように大切にしていくことが肝要だと思います。そういう気持がないと、結局は商売は繁昌しないと言えましょう」
松下幸之助(パナソニック創業者)


「独立したとき、仕入れの知識がなかったのが良かった。市場に行って原価の安さに驚いたんです。花は相場価格で販売されますが、私は仕入れ値に応じて価格を決め、他店が買わない花を購入して安く売りました」
石原和幸(庭園デザイナー)


「たとえ1%でも安く仕入れれば、それだけ会社が得をする。商売というものはそこまで厳しくやらなければいけないというのが、山地土佐太郎社長の信念であった。計算にうとく、子供のころからあまり苦労しないで育ってきた私には、山地さんのこの実地教育は大変薬になった」
法華津孝太(大手水産会社の極洋社長)



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クリスマス語録

クリスマスについての名言・語録・格言8件



「クリスマスはこの世界に魔法の杖を振る。ほら、すべてがより優しく、より美しい」
ノーマン・ヴィンセント・ピール(米国の牧師)


「クリスマスとは、ちょっとした余分のことを誰かのためにしてあげること」
チャールズ・M・シュルツ(スヌーピー作者)


「クリスマスは、玄関にもてなしの火をともし、また心に愛の優しい炎をともす季節」
アーヴィング(19世紀の米国の作家)


「クリスマスに三角帽子をかぶって鼻メガネをかけてケツでクラッカーを鳴らして、それを子どもが見てて『こういうオトナにはなりたくない』って思うんだけど、何年かたつとオレもやってるんだよ」
タモリ(タレント)


「時には子どもっぽくあるのも良いことだ。特に、クリスマスには。クリスマスの素晴らしき創設者も、その日は子どもであられたのだから」
チャールズ・ディケンズ(イギリスの小説家)


「イルミネーションを見て「いいなあ」と言うのか「さあ、クリスマスだ」と言うか、まずそこが大違い。うらやましがっているのではなく「よし、行くぞ、クリスマス!」という気持ちを失ってはいけない」
テリー伊藤(演出家)


「クリスマスは、すべての時をひとつにつなげる日」
アレクサンダー・スミス(イギリスの詩人)


「誕生日やクリスマスは、失望のタネに事欠かない」
デボラ・タネン(米国の社会言語学者)



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