リオデジャネイロオリンピック語録

リオ五輪語録26件


「今の自分の力を出し切って、まさかの銀メダルをとることができた。やっぱり山梨学院大にいってよかった。体重が減ったし、体力がついた」
鈴木聡美(女子100m平泳ぎで銀メダル)


「昨日の準決勝までは思う様な動きが出せずに不安だった。決勝を迎えるまでにたくさんの人からメッセージをもらって、自分のやるべきことは決勝で力を出し切ることだと思ったので、積極的に悔いのないように泳いだ」
星奈津美(競泳選手。銅メダル)


「最後は腕もかけなくなる、足も蹴れなくなるぐらいまで初めて出し切れた。悔いはない」
星奈津美(競泳選手。銅メダル)


「加藤コーチの元、信じ続けてきて本当によかった」
金藤理絵(競泳女子200m平泳ぎで金メダル)


「仲間や家族、そして加藤コーチの家族にも応援してもらえ、だからこそ世界の頂点狙ってやってこられたと思います」
金藤理絵(競泳女子200m平泳ぎで金メダル)


「出し切りました。もう何も出ないところまで出し切って取れたので、嬉しいより幸せ」
内村航平(体操。史上4人目個人総合連覇)


「金メダルを取って当たり前という声が聞こえていたので、当たり前のことを当たり前にやるという難しさを改めて感じました」
大野将平(柔道。金メダル)


「柔道の素晴らしさ、美しさ、強さを伝えられたと思う」
大野将平(柔道。金メダル)


「ロンドンの負けから少しは成長できたんじゃないかと思います。みんながメダルを取ってきて、負けたらどうしようと考えましたけど、無心で戦おうとやってきた。また、頑張ります」
原沢久喜(柔道。銀メダル)


「嬉しいです。今日の戦いというか、これが小さい頃からの夢。井上監督(井上康生)が、(シドニー五輪)オリンピックチャンピオンになったのを見て(柔道を)始めたので、それを達成できてよかったです」
ベイカー茉秋(柔道。金メダル。90kg級日本人初制覇)


「ずっと欲しかったものが、今、手元にあることが信じられないです。手ぶらで日本に帰るつらさを知っているので、何が何でもという気持ちがありました。(4年間のつらさが)こういう形で報われ最高です」
田知本遥(女子柔道。金メダル)


「よかったです。いろんな人の顔が浮かんで、感謝です。(最後の攻撃は)ここしかないと思って。これで取れなかったら後悔すると思って、力入れて最後、取りました」
登坂絵莉(レスリング女子フリースタイル48キロ級で金メダル)


「最後はお母さんが助けてくれたと思います」
伊調馨(前人未到のオリピック女子レスリングで4連覇達成!)


「本当にうれしいというのが率直な気持ちです。たくさんの人に応援され、支えられての金メダルだと思います。うれしくて涙が出ました」
土性沙羅(レスリング重量級で日本女子初の金メダル)


「絶対に金メダルを持って帰る気持ちでやりました。監督に『投げさせてください』と決勝前に言っていたのでよかったです」
川井梨紗子(レスリング。63キロ級で金メダル。恩師・栄和人強化本部長を2度投げて喜びを表現した)


「お父さんここまで私を育ててくれてありがとう」
吉田沙保里(4連覇を逃し銀メダル。亡き父に感謝)


「最高のチームメイトに恵まれて幸せ」
福原愛(女子卓球チーム銅メダル)


「3人で勝ち取った勝利です」
石川佳純(女子卓球チーム銅メダル)


「先輩2人(福原・石川)を手ぶらで帰すわけにはいかない」
伊藤美誠(女子卓球チーム銅メダル)


「最後、競った場面で追いつけたときに、絶対もう、こういう時には自分たちの方が強いと思ってプレーできたので、本当に良かったです」
高橋礼華(バドミントン女子ダブルス、松友美佐紀とペアを組み日本のバドミントン界で、オリンピック初の金メダル)


「自分たちのプレーを出し切って終わろうと考えていて、2人で攻めることができた。今までいろいろな国際大会に出たがバドミントンでは、日の丸がいちばん上にあるのを見たことがなかったので、自分たちでできてうれしい」
松友美佐紀(バドミントン女子ダブルス、高橋礼華とペアを組み日本のバドミントン界で、オリンピック初の金メダル)


「泣く予定じゃなかったが、父親に不意を突かれて泣いてしまった。(テレビで)放送はしないでほしい」
荒井広宙(日本競歩界初の銅メダル。ゴール後に母の遺影を持つ父と対面すると涙をこぼした)


「今回、銀メダルを取れて、次に目指すのは金メダル」
山縣亮太(男子400mリレー銀メダル)


「本当にここまでメダルを目標にやってきて『夢は実現できるんだ』ということを証明できてよかったです」
山縣亮太(男子400mリレー銀メダル)


「4走はすごい選手がそろっていましたけれど、絶対負けないという気持ちで走りました」
ケンブリッジ飛鳥(男子400mリレー銀メダル)


「私によくついてきた。日本の選手にメダルを戻してやりたい気持ちがあったので、少しだけ役に立てたかなと思う」
井村雅代(シンクロナイズドスイミングヘッドコーチ)




星奈津美(ほし・なつみ)経歴(プロフィール)
日本の競泳選手。2016年8月、リオデジャネイロオリンピックで銅メダル獲得。身長164cm。体重54kg。1990年8月21日生まれ。埼玉県越谷市出身

損益計算書語録

損益計算書についての語録4件



「損益計算書は、経営者の日々の行動を描き出したものなのです」
稲盛和夫(京セラ創業者)


「会社というのはB/S(貸借対照表)よりもP/L(損益計算書)をどうやってあげるかが大事。BSを優先するとなると、新規事業は創造しにくくなる」
鎌田正彦(SBSホールディングス社長)


「企業の美しさは財務諸表に表れます。たとえば損益計算書で、利益率が高ければ高いほどいいのでしょうか。そうではなく、次の成長に向けてきちんと投資をし、従業員への正当な報酬を支払うことで、美しくバランスするのです」
澤部肇(TDKの社長)


「経営者に考えて欲しいのは、貸借対照表の棚卸資産(在庫)を削減すれば、投下資本の効率化につながるというメリット。また損益計算書の観点からも、無駄な供給をなくせば販売管理費の圧縮になり、利益は増大するということです」
湯浅和夫(物流コンサルタント)

生前退位語録

生前退位についての閣僚の発言(2016年7月)


「事柄の性格上、コメントは差し控えたい」
安倍晋三(首相)


「皇族減少にどう対応するか、内閣官房の皇室典範改正準備室を中心に、検討を行っているのは事実だ」
菅義偉(官房長官)


「陛下の公務のご負担を少なくしていこうということは、多くの方が思っている。政府としても極力考えなくてはいけない」
高市早苗(総務相)


「(陛下が)ご高齢ということを考えると、(公務が)非常に負担ならば、どう対応していくか、政府として考えないといけない」
麻生太郎(副総理兼財務相)


「陛下ご自身の言葉がない以上、発言は慎むべきだ」
石破茂(地方創生担当相)



石破茂(いしば・しげる)経歴(プロフィール)
政治家。地方創生担当相、防衛庁長官(第68・69代)、防衛大臣(第4代)、農林水産大臣(第49代)、自民党政調会長(第52代)などを歴任。父親は建設事務次官、鳥取県知事、自治大臣兼国家公安委員会委員長などを歴任した石破二朗。鳥取県八頭郡八頭町郡家出身。慶応義塾大学卒業。現・三井住友銀行入行。29歳で衆議院議員選挙に鳥取全県区から立候補し初当選。自民党、新党みらい、自由改革連合、新進党などを経て自民党に復党した
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