サラリーマン語録

サラリーマンについての語録8件


「昔、僕はサラリーマン社会を冷静に見ていました。仮面が肉体化してしまうケースが多かったですね。本人はサラリーマンという仮面をかぶっているつもりが、いつの間にか仮面が脱げなくなっている」
小椋佳(作詞家)


「矛盾を受け入れる力をサラリーマン時代につける。サラリーマン人生は僕にとって最高の地獄でしたね。最低じゃなくて最高の。だからこそ、いまの自分がある」
テリー伊藤(演出家)


「世の中のサラリーマンはもっと枠からはみ出してもいいと私は思います。前例や慣習があっても、それがおかしいと思うなら、上司とケンカするくらいでちょうどいい」
森永卓郎(経済アナリスト)


「僕はサラリーマンの給料というのは、『我慢料』ではないかと思っているんですよ。やりたくもない仕事をやっている対価として、給料をもらっている」
田原総一朗(ジャーナリスト)


「私のような組織で働くサラリーマンの場合、上司や部下といった『人』によって、自分の仕事時間が大きく左右されてしまうのです。そのことに気づいてからは、『仕事を速くするには、道具やツールにこだわる前に、まず人との関係性を意識すべきだ』と考えるようになりました」
大和賢一郎(ITエンジニア)


「世界中どの国でも同じだが、サラリーマンには2つの種族がいる。ひとつは、会社と自分の人生とを重ね合わせている人たちだ。いうまでもなく、日本にはこのタイプが多いと思う。もうひとつは、確固とした自分があって、人生上の目的や夢を実現するために、会社という仕組みを使ってやろうと考える人たちだ」
平松庚三(ライブドア社長)


「リストラ候補になる前の私は、上司の指示をこなしさえすれば定年まで会社にしがみついていけると思っていました。でも、リストラ勧告を受けて目が覚めたのです。これからのサラリーマンはプロフェッショナルでなければ生き残ることはできないと思います」
俣野成敏(経営者)


「プロフェッショナルサラリーマンとは、自分で仕事をつくって、回して、稼ぐことができる社員のことです。それ以外のサラリーマンは、どんなに役職が上でも、どんなに社歴が長くてもアマチュアサラリーマンです」
俣野成敏(経営者)
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